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Posted by みやchan運営事務局 at
 

2011年03月03日

手描き派に喧嘩を売るには......。

 Photo shop を使って普通の画像処理に慣れてくると、面白くありません。それは決まった方法のみの作業であり、つまり「飯を食っても、食った気がしない」と同じような物で、満足感や到達感が無いのと同じのような物でしょう。何か自分なりの方法で効果のある方法をと思っても、なかなか難しいものがあります。

 別に描くのが苦手とか、面倒くさいとかでこのアクション作成している訳ではなく、描けない人もまして、描ける人でも面白い作成方法ではないかと思います。

 昔は写真機(カメラ)など無い時代ですから、絵にして残すしかありませんでしたが、カメラが個人で自由に使えるようになると、画家たちも写真データを使って作成するようになったようです。ノーマン・ロックウェルなどは、モデルにポーズをとらせて写真に撮り、そのフィルムを投影機(スライド)でキャンバスに投影して、リアルな人物画の作成をしていたという有名な話があります。

 そのようなことを考えると、今までの作成方法じゃ無くても良いのではないかと思い、夜な夜なテストを繰り返しているのです。



 「手描き派に喧嘩を売る」には、手描きの雰囲気にならなくてはなりません。そのためには、手描きの質感を研究する必要があります。
 しかしそのためにわざわざ時間を費やして研究する元気も無く、自分だったらこんな雰囲気の水彩画が描きたいだけで熱中しているのです。

 しかし内容はご存知のように、「しつこい」内容になっています。それは私自身が、実際にテスト作成した物を記載しているからでもあります。



 どうしたら手描き風になるかと日々考えて、夜な夜な描画テストを繰り返していますが、いろんな作成方法を習得することが出来ます。それは自分なりの「最終仕上がりイメージ」があります。それはもちろん「プロや画伯が描いたような、手馴れたタッチの水彩画」というのが「最終目的」だからです。



 そんな「描かなくて出来るはずが無い!」と私の周りでは、勝手なことを言っておりますが「フッフッフッ」、素人の怖い物知らずの「熱中人」の実態を知らないからでしょう。




つづく


 


Posted by 熱中人 at 14:24