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Posted by みやchan運営事務局 at
 

2012年05月27日

ローアングルとウエストレベルファインダー。

 上から目線は嫌われますが、下から目線も盗撮(犯罪)の匂いがします。
かの有名な小津安二郎監督のカメラポジションは、特に和室の場合には床から30センチ上のところにカメラを設置して撮影したそうです。



 一般的に写真撮影する場合では、立ち姿にて撮影するので同じようなアングルになりますが、ローアングルにすることによって雰囲気が変わります。

 フィルムを使っていた時代の高級一眼レフカメラには、オプションで「ウエストレベルファインダー」というのがありました。つまりカメラを地面に置いても、構図の確認ができるという「スグレ物」がありましたが、携帯電話のオプションではありません。という訳で iPhone のケースを使って、簡易ウエストレベルファインダーを作ってみました。



 作り方は超簡単で、カメラレンズのところに四角い穴を開け、45度角度で鏡を取り付けるだけです。今回は箱のサイズに合う鏡が無かったので、銀色のフィルムを張りました。鏡とは違って鮮明度はありませんが、一応構図の確認はできるので納得しています。



 本格的にローアングル撮影に熱中することになれば、またホームセンターにて材料を仕入れて作成するかもしれません。

つづく 


Posted by 熱中人 at 18:31
 

2012年05月07日

ヒッチコックの映画に、「裏窓」という映画があります。

 カメラマンのジェフ(J・スチュワート)は足を骨折し、ニューヨークはグリニッチ・ヴィレッジのアパートで療養中。身動きの取れない彼にとって 退屈しのぎの楽しみは、窓から見える中庭と向いのアパートの住人たちを眺めるところから物語りははじまるのですが.........。

 さて先月(4月)は入院のため、ブログ更新をすることができませんでした。治療内容は別として、入院となるとほんとに「一日が長い」を思い知らされました。




 病室から見る風景は「裏窓」と違って、街の景色はある程度広範囲に見えるのですが、ただ建物しか見えないので飽きてしまいます。



 そんな退屈を解消するために、ポータブルDVDプレイヤーとモバイイル用キーボードなど、出来るだけ自宅と同じようなグッズを持ち込みましたが、3週間入院となると映画鑑賞やメールのやり取りも飽きてしまいます。



 退屈の原因はやはり、「熱中」することが出来ないからでしょう。まぁ病院ですから、しょうがないと諦めるしかないのですが。来週はまた入院なので、今度はノートパソコンを持って行こう思っています。

 時間はタップリあるので、新規フォトショップアクションでも作ろうかと思っております。

つづく


 


Posted by 熱中人 at 16:07