個性が無ければ、飽きてしまう。

2013年10月19日

 アナログ的な機能ではなく、ソフトウェアやアプリなどで構成されている、「iPhoneタイプ」が発売される前の携帯電話は、各社個性があり良かった。

 確かに「薄く・軽く」そして便利になりましたが、それと伴い「異常なスマホ症候群」という、「新種の病気」を作ることにもなりました。

 また、使用料は各個人の問題ですが、固定金額が今までの料金より2~3倍と高くなっているいるのも現実です。





 携帯電話のテンキー入力が苦手なのは、歳のせいもありますが、最初がワープロ(死語?)だったからでもあります。だからどうしても文書作成やメールはキーボードになってしまいます。

 iPhoneを使っているときは、 Bluetoothキーボードを使っていましたが、古い型の携帯では使えないのです。




 また、ノートパソコン搭載のキーボードや、タブレットのソフトウェアキーボードも使い辛く、お気に入りの英語表記キーボードを使っています。日本語表示キーボードは、入力するときどうしても気になり、集中できません。




 ちなみにメモ書きは4B、お絵かきは8Bの鉛筆を使っています。そのような事情もありまして、携帯電話はキーボード付きのサムスンの「SC-01B」をネットで購入しました。

つづく
  




Posted by 熱中人 at 13:31
 

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個性が無ければ、飽きてしまう。