2011年03月10日
全自動のPhoto shop アクション作りに「熱中」。
絵を基本から学ぶにはデッサン画からとよく言われますが、被写体を良く観察しなさいということでしょう。被写体を正確に描けるようになるまでには、それなりの時間が必要です。そのような中から、描く人の個性や画風が生まれてくるのでしょう。
絵画もそうですが、イラスト画もある程度個性が必要です。極端に個性の強いものは、表紙に使うのであればインパクトがあり効果的です。しかし文章の中の挿絵として使う場合、文章より挿絵の方が目立つ場合があります。そこのあたりがとても難しく、商業用のイラストレータの悩みの1つでもあります。

魅力あるイラストを作成するには、料理と同じように「隠し味」があるかもしれません。その人のデッサン力や色彩感覚とか、それにデフォルメ感も必要なのでしょう。
私の作成した PAWC.atn という Photo shop アクションは、何故か心地よく安定した画風を造り出してくれます。写真を「15秒で水彩画風変換してくれる」という、
なんて言ったって圧力鍋より早い「スグレモノ」なのです。
風景であろうが静物であろうが、手描きのタッチで作成してくれます。この PAWC.atn を使い出すと、マウスをクリックするだけで「プロが描いた」ような水彩画風イラストが「瞬時」に出来上がるのに驚くはずです。
それも「手馴れた感じ」のものが「ワンクリック」で出来上がるのです。

Photo shop とタブレットを使って今までとおり「描いている」人もいますが、この PAWC.atn は描きません。
描いていないのに描いているように見えるのは何故か、それに水彩画風に見えるのはどうして?などの疑問があるでしょう。それには「手描き風」に見えるように「工夫」がしてあるからです。
PAWC.atn のコンセプトです。
1) 描画される線が鉛筆画風に見えること
2) 水彩画の絵具風のように見えること
3) 全体的に見て手描き風に見えること
4) 圧力鍋より早く(15秒で)できること
5) 何時何処で誰が使っても同じ物ができること

それは素朴な疑問から始まりました。ある時期仕事ではなく趣味で、ファッション雑誌の女性のモデルのイラストを描こうとした時、どうすれば簡単に早くそれに、見栄えよく作成できるかで悩んでいる時でした。
スキャンしてイラストレータで描こうか、それとも Photo shop で描こうかなど考えていました。テストとしてイラストレータでトレースした画を見て、こんな物だったら誰だって出来るだろうなと思い「×」、Photo shop でも「×」。
次にテストしたのはライトテーブルを使い、下から光を当てその上に雑誌のキリヌキの写真を乗せて手描きで描く方法でした。さすがにこの方法は「手描き」なので雰囲気はありました。最後にPhoto shop に取り込み、着色するというこれも当たり前の方法でした。
しかし何か不自然だしぃ、手間がかかるなぁ~と思い最初の、 Sketch Arts.atn という 「全自動デッサン画作成のPhoto shop アクション」作りに「熱中」することになったのです。
つづく
絵画もそうですが、イラスト画もある程度個性が必要です。極端に個性の強いものは、表紙に使うのであればインパクトがあり効果的です。しかし文章の中の挿絵として使う場合、文章より挿絵の方が目立つ場合があります。そこのあたりがとても難しく、商業用のイラストレータの悩みの1つでもあります。

魅力あるイラストを作成するには、料理と同じように「隠し味」があるかもしれません。その人のデッサン力や色彩感覚とか、それにデフォルメ感も必要なのでしょう。
私の作成した PAWC.atn という Photo shop アクションは、何故か心地よく安定した画風を造り出してくれます。写真を「15秒で水彩画風変換してくれる」という、
なんて言ったって圧力鍋より早い「スグレモノ」なのです。
風景であろうが静物であろうが、手描きのタッチで作成してくれます。この PAWC.atn を使い出すと、マウスをクリックするだけで「プロが描いた」ような水彩画風イラストが「瞬時」に出来上がるのに驚くはずです。
それも「手馴れた感じ」のものが「ワンクリック」で出来上がるのです。

Photo shop とタブレットを使って今までとおり「描いている」人もいますが、この PAWC.atn は描きません。
描いていないのに描いているように見えるのは何故か、それに水彩画風に見えるのはどうして?などの疑問があるでしょう。それには「手描き風」に見えるように「工夫」がしてあるからです。
PAWC.atn のコンセプトです。
1) 描画される線が鉛筆画風に見えること
2) 水彩画の絵具風のように見えること
3) 全体的に見て手描き風に見えること
4) 圧力鍋より早く(15秒で)できること
5) 何時何処で誰が使っても同じ物ができること

それは素朴な疑問から始まりました。ある時期仕事ではなく趣味で、ファッション雑誌の女性のモデルのイラストを描こうとした時、どうすれば簡単に早くそれに、見栄えよく作成できるかで悩んでいる時でした。
スキャンしてイラストレータで描こうか、それとも Photo shop で描こうかなど考えていました。テストとしてイラストレータでトレースした画を見て、こんな物だったら誰だって出来るだろうなと思い「×」、Photo shop でも「×」。
次にテストしたのはライトテーブルを使い、下から光を当てその上に雑誌のキリヌキの写真を乗せて手描きで描く方法でした。さすがにこの方法は「手描き」なので雰囲気はありました。最後にPhoto shop に取り込み、着色するというこれも当たり前の方法でした。
しかし何か不自然だしぃ、手間がかかるなぁ~と思い最初の、 Sketch Arts.atn という 「全自動デッサン画作成のPhoto shop アクション」作りに「熱中」することになったのです。
つづく
Posted by 熱中人 at 14:02