2011年10月30日
iPhone用ビデオカメラスタビライザー
一時は、ビデオカメラ用スタビライザーを自作する人が多く、YouTubeでも多くの人が動画記載していました。しかしビデオカメラはそれなりに重く、それにスタビライザー自体を金属のパイプなどを使うと、10分程度でも腕に負担がかかり苦痛でもあります。

腕の負担を軽くするには、スタビライザーの材質を軽くするのと錘の量を減らさなければなりません。中には軽くすると、安定感が無くなるのではないかと思われがちですが、一概にそうとは限りません。
下の図ではAがカメラの重さ、そしてBとCの錘で安定感を出すというのが「当たり前」のように考えられていますが、私の場合では「D」の錘があります。
ここで面白いのは、CとDの中央にカメラがあります。

普通カメラが軽すぎる場合は、AのところにDの錘を配置するのですが、私の場合では違います。

上の図を基本として作成したのが、今回のiPhone用スタビライザーです。全体を軽くするのにアルミパイプとアルミ板を多用しています。
ジンバルは昨年作成した物を流用しています。

つづく
Posted by 熱中人 at 02:50
2011年10月20日
何故、 Sketch Arts は手描きに見えるのか?
Photo shop Action Sketch Arts には、沢山の秘密があります。最初の輪郭抽出もそうですが、その後の処理工程にあるのです。
インターネット上に、写真から線画にした画像が沢山記載されています。特にYouTube(動画サイト)では、作成工程の動画が数多くアップロードされていますが、ほとんど途中で終了しています。つまり、輪郭抽出から先が無いのです。
私も最初の頃は、写真から輪郭抽出するだけで作業は完結したと思っていました。その時点では、それ以上のことが考えられなかったです。そのようなことで、ほとんどの方が「写真から線画に変換する」に飽きてしまうのかも知れません。

線画からデッサン画に加工する
出来上がった線画そのままでは、魅力のないただの画像です。この時点でリタイヤしてしまう方が多いのですが、ここからが「始まり」なのです。
出来上がった荒々しい線画を「デッサン画」にするか、それとも「水彩画」にするか考えなくてはなりません。それには実物つまり、本物の原画を見る必要があります。
その原画の雰囲気を、Photo shopのフィルターを使って作成するわけです。鉛筆の「かすれ具合」や、絵具の「にじみや重ね塗り」の雰囲気など試行錯誤しなければなりません。
つづく
インターネット上に、写真から線画にした画像が沢山記載されています。特にYouTube(動画サイト)では、作成工程の動画が数多くアップロードされていますが、ほとんど途中で終了しています。つまり、輪郭抽出から先が無いのです。
私も最初の頃は、写真から輪郭抽出するだけで作業は完結したと思っていました。その時点では、それ以上のことが考えられなかったです。そのようなことで、ほとんどの方が「写真から線画に変換する」に飽きてしまうのかも知れません。

線画からデッサン画に加工する
出来上がった線画そのままでは、魅力のないただの画像です。この時点でリタイヤしてしまう方が多いのですが、ここからが「始まり」なのです。
出来上がった荒々しい線画を「デッサン画」にするか、それとも「水彩画」にするか考えなくてはなりません。それには実物つまり、本物の原画を見る必要があります。
その原画の雰囲気を、Photo shopのフィルターを使って作成するわけです。鉛筆の「かすれ具合」や、絵具の「にじみや重ね塗り」の雰囲気など試行錯誤しなければなりません。
つづく
Posted by 熱中人 at 10:43
2011年10月19日
究極のPhoto shopアクションSketch Arts
スケッチアーツについて
画像処理ソフトを使えば、写真から輪郭抽出することはそう難しくはありません。しかし輪郭抽出後、どのように仕上げるかが問題なのです。
インターネット上で、いろんな作成方法で輪郭抽出されている画像を多く見かけますが、ほとんどの画像が中途半端で終了しています。ただ輪郭だけの画像は面白みがなく、それに着色されていてもあまり興味は沸いてきません。その理由は、手描きの雰囲気が無いからでしょう。

上のデッサン画は、プロの画家かイラストレータが「手馴れた」感じで描いたように見えますが、実は Photo shop で処理しています。それもマウスを「ワンクリック」するだけで出来てしまうのです。
つづく
Posted by 熱中人 at 15:08
2011年10月13日
使い勝手の良いキーボード
文章を書く人にとって、お気に入りの原稿用紙とペンがあると聞きます。その道具が無いと、どうも調子が上がらないという人もいるようです。
それはアナログの場合ですが、デジタルつまり、キーボードを使って文章を作成する人は、そこまで神経質ではないでしょう。まぁ気になるのは、キーの押し具合程度ではないかと思いますが。
キーボードには、普段「使わないキー」が沢山あります。ということで、文書作成で使わないキーを取り外して見ましたが、並べてみると結構あるものです。

試しに、キーを取り外した状態で文字入力してみましたが、これがなかなかどうして良いのです。

そこまでしなくても良いのではないかとお思いでしょうが、個人的に使い勝手の良いキーボードつまり、筆記用具として試みた次第です。
つづく
それはアナログの場合ですが、デジタルつまり、キーボードを使って文章を作成する人は、そこまで神経質ではないでしょう。まぁ気になるのは、キーの押し具合程度ではないかと思いますが。
キーボードには、普段「使わないキー」が沢山あります。ということで、文書作成で使わないキーを取り外して見ましたが、並べてみると結構あるものです。

試しに、キーを取り外した状態で文字入力してみましたが、これがなかなかどうして良いのです。

そこまでしなくても良いのではないかとお思いでしょうが、個人的に使い勝手の良いキーボードつまり、筆記用具として試みた次第です。
つづく
Posted by 熱中人 at 10:12