iPhone用ビデオカメラスタビライザー

2011年10月30日


 一時は、ビデオカメラ用スタビライザーを自作する人が多く、YouTubeでも多くの人が動画記載していました。しかしビデオカメラはそれなりに重く、それにスタビライザー自体を金属のパイプなどを使うと、10分程度でも腕に負担がかかり苦痛でもあります。



 腕の負担を軽くするには、スタビライザーの材質を軽くするのと錘の量を減らさなければなりません。中には軽くすると、安定感が無くなるのではないかと思われがちですが、一概にそうとは限りません。

 下の図ではAがカメラの重さ、そしてBとCの錘で安定感を出すというのが「当たり前」のように考えられていますが、私の場合では「D」の錘があります。
 ここで面白いのは、CとDの中央にカメラがあります。



 普通カメラが軽すぎる場合は、AのところにDの錘を配置するのですが、私の場合では違います。



 上の図を基本として作成したのが、今回のiPhone用スタビライザーです。全体を軽くするのにアルミパイプとアルミ板を多用しています。 
 ジンバルは昨年作成した物を流用しています。



つづく


Posted by 熱中人 at 02:50
 

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