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Posted by みやchan運営事務局 at
 

2011年02月16日

個性あるTIM2.4は、7つの作成ブロックからできています。

 TIM2.4(Toon image movie 2.4) では、人物を主とした描画テストをおこなっていますが、人物以外の物に試してみるとTIM2.4の特徴である「曲線化」が「モロ」に描画されます。

 それは人物の髪の毛や顔の輪郭などを、スムーズに描画できるように調整しているためにこのような現象が起きるのです。長所でもあり欠点でもありますが、とにかく味のある雰囲気を作ることが出来るのです。



 例えば普通の花や植物などが、生き生きと成長しているかのように見えます。よくテレビなので植物の成長を見るために、早送りで見ることがあります。
 普段は動かない植物がニョキニョキと上の方へ、少しずつ伸びている姿を見ると植物の生命力を感じます。
 そのような雰囲気を、TIM2.4の「曲線化」を使うことにより作成出来るのです。



 植物も人間と同じように成長しているわけですが、そのように普段思わないので不思議な感じになります。
 抽象的ですが、ゴッホの絵なんかが草や木々などが、地面から空に向かって伸びているような感じのものがありますね。



 写真でも撮れないような、ましてイラストでも「超面倒くさい」雰囲気の物を、TIM2.4はいとも簡単に作成してくれます。

 ただ写真を線画にするだけのアクションではなく、独特の個性があります。



 個性あるTIM2.4は1つのアクションですが、7つの作成ブロックが1つになっています。

1) 元画像の微調整
2) 線画作成
3) 黒ベタ作成
4) 線画と黒ベタの曲線化
5) 元画像からのオリジナルカラーの作成
6) 画像の単純化
7) 最終的な線画とカラー微調整

 つまり7つの作成ブロックを、マウスをクリックするだけで「15秒」で処理して出来上がるのです。

つづく