2010年09月12日
切抜きのオブジェクトが多いほどリアルな雰囲気が出せる。

1枚の絵画から必要な部分を切り取りジオラマを作ることは、プラモデルを組み立てると同じように期待感で頭の中が一杯になります。
CANOMA の場合、切抜きのオブジェクトが多いほどリアルな雰囲気になるのですが、絵画の解像度の問題で小さな人物たちの表情が解りにくいのが気になります。これは写真でなくて手描きの絵なので、表情までは無理なのでしょう。

画像を切り抜く方法は、イラストレータと同じようにパスを使っての切り抜きになります。上の画像ではイーゼルの部分を切り抜きしていますが、このような切り抜き方が普通なのですが、この方法だとイーゼルの隙間から見える背景まで写ってしまいます。これで悩むことになりました。これでは何か中途半端な物しか出来ないのではないかと思い、試行錯誤した結果ダメモトでテストした結果、これがナント!うまくいったのです。

上の画像(B)で見てもらうと解ると思いますが、切り抜きパスが2重交差しているところが2ヶ所ありますが、この交差するパスのズレが無く交差していればこのようにうまく切り抜くことが出来るのです。後はPhotoShop のスタンプを使って修正すればOKです。
最初この切抜き方法が解らなくて悩んでいたのですが、あまりにも簡単な方法だったのでビックリしました。(問題解決!)
つづく
Posted by 熱中人 at 12:02