2010年09月03日
絵画が動いて、あたかもその部屋に居るような感じになる。

画面の奥行きを出すためには、画像パーツを増やす必要があります。それには、種類別に画像を切り抜かなければなりません。見えてるところはしっかり切り抜き、見えないところは「それなり」になります。
しかし、画面が上下左右と動いて正面から見えないところまで写るので、多めに切り抜くことになります。

この画像や動画ではあえて、見えないところの修正は行っていません。斜め上から見るとよく解ると思いますが、切り抜いたところは画像情報が無いためぼかしが入っています。
CANOMAでは残念ながら、オブジェクトを動かしながらのアニメーションはできません。オブジェクトの周りをウォークスルーしながら、アニメーション撮影とシンプルな機能しかありませんが、しかしアニメーションをする前の工程に、私としては熱中できるのです。
まだテストはしていませんが、このデータをBryce3Dに持っていけば沢山のオブジェクトを配置したアニメーションが出来るのではと思います。
前から少女1・少女2・ピアノ・カーテン・壁・奥の部屋と並べてありますが、最初は各画像の位置(前後)関係が解らず、スゴイことになっていました。まあ、最初に説明書を見れば」よいのですが、根がせっかちなのか面倒臭いのかどっちかでしょう。でも使っているうちに少しずつ、謎のベールが剥がされていくのもこれまた心地いいものです。

このガイドラインを配置することにより、選択した画像の位置が確認できるのと移動も出来るようになりなりました。Bryce3Dでもオブジェクトの移動は簡単にできるのに、な~んで出来ないのか不思議でしたが、これで納得いたしました。
つづく
Posted by 熱中人 at 06:46