2010年09月06日
普通の3Dアニメーションには無い「ゾクゾク感」がいい。
飛び出す絵本というのがありますが、これもそれと同じようなものです。少し違うのはアニメーションで見ることが出来るところでしょう。

飛び出す絵本も最初イメージは1枚の絵です。その周りの背景などを別々に作り、正面から見たイメージに奥行きをつける方法で立体的に見えるというものです。特にお子さんたちにとっては興奮ものでしょう。
このCANOMAを使った作成方法も、飛び出す絵本同じような作り方だから面白いのです。

時間をかければ切抜きの数が多くなるのですが、6~7点くらいにしました。

切り抜いた絵に遠近感を付けるのに、CANOMAの中で切り抜いた絵を前後に移動して、カメラのズームを使ってさらに遠近感をつけます。
私がハマる理由として作成方法がシンプルなのと、特に絵画を切り抜き奥行きを付け、その絵画の中の世界に入ることが出来るからしょう。(少し大げさですが)
しかも、普通の3Dアニメーションには無い「ゾクゾク感」があり、不思議な気持ちになるのは私だけでしょうか。
つづく
Posted by 熱中人 at 15:34