2011年04月27日
目標は、レオナルド・ダビンチ風のスケッチ画が目標です。
進化するスケッチアーツ
下の画像を見てお解かりかと思いますが、今までのスケッチアーツ系の線画と比べると違いがあります。
今までは鉛筆画のかすれを出すのに、フィルターの「粗いパステル画」を多用していましたが、このアクションでは極力抑え気味に使用しています。そのため輪郭がハッキリ描画され、今までよりもより手描きの雰囲気が出るようになりました。
しかし「粗いパステル画」を使わないので、他の方法で補わなければなりません。その中でも最も重要なところは線のかすれもありますが、線の濃淡がいかにも手描きの雰囲気を出してくれます。

写真にもよりますが、輪郭抽出だけでは単なるドットの集まりです。そのドットの集まりを「線」に変え、その線を変形しなければならないのです。その変形の理由は、手描き風に見せるためにあやふやな線にする必要があります。
変形した線を、鉛筆で描いたように「かすれやにじみ」の感じを加えることになりますが、このかすれとにじみに感じが手描き風のポイントになります。

写真から線画に変換する方法は沢山あると思いますが、そこから「手描き風」にする方法はそれなりに難しいものです。それはソフトで処理する方法と実際に手描きで描く方法の違いにあります。
ソフトの場合例えば、「こんなもんでいいんじゃない!」と妥協しなければならないのかもしれません。それはソフト作成者が絵心が有るか無いかにもよります。
ちなみに目標は、レオナルド・ダビンチ風のスケッチ画が目標です。
つづく
下の画像を見てお解かりかと思いますが、今までのスケッチアーツ系の線画と比べると違いがあります。
今までは鉛筆画のかすれを出すのに、フィルターの「粗いパステル画」を多用していましたが、このアクションでは極力抑え気味に使用しています。そのため輪郭がハッキリ描画され、今までよりもより手描きの雰囲気が出るようになりました。
しかし「粗いパステル画」を使わないので、他の方法で補わなければなりません。その中でも最も重要なところは線のかすれもありますが、線の濃淡がいかにも手描きの雰囲気を出してくれます。

写真にもよりますが、輪郭抽出だけでは単なるドットの集まりです。そのドットの集まりを「線」に変え、その線を変形しなければならないのです。その変形の理由は、手描き風に見せるためにあやふやな線にする必要があります。
変形した線を、鉛筆で描いたように「かすれやにじみ」の感じを加えることになりますが、このかすれとにじみに感じが手描き風のポイントになります。

写真から線画に変換する方法は沢山あると思いますが、そこから「手描き風」にする方法はそれなりに難しいものです。それはソフトで処理する方法と実際に手描きで描く方法の違いにあります。
ソフトの場合例えば、「こんなもんでいいんじゃない!」と妥協しなければならないのかもしれません。それはソフト作成者が絵心が有るか無いかにもよります。
ちなみに目標は、レオナルド・ダビンチ風のスケッチ画が目標です。
つづく
Posted by 熱中人 at 22:04