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Posted by みやchan運営事務局 at
 

2011年04月19日

夜の繁華街の花屋がいけなかったのでしょうか。

 2005年の頃、私はある専門学校のマルチメディア科の非常勤講師をしていました。ご存知のように非常勤なので、1年の半分はお休みという恐ろしい時間割りでした。

 いつも卒業制作として、各グループに分けて簡単なビデオ作品を制作させていました。ある日勤める専門学校のホームページを見ていて、学校のCMをかねてショートドラマを掲載しても良いのではないかと思いました。

 非常勤と言いますと外部の人間なので、そのための予算などはありません。そうゆう訳で、とにかくプレゼンテーションを作ることにしました。
 
 下の画像が勝手に作ってしまった、画像です。


※企画のためのプレゼンテーション用なので写真の人物はダミーです。


 ある1人の専門学生の生活を描きながら、家族・友人・学校・恋愛・悩みなどをコミカルに描く、ドラマ仕立ての12話シリーズ。

 月1回の撮影で、編集後の長さは5分程度。出演者は全て学生と先生たちという、エコドラマです。編集を極力減らすため、ドキュメンタリー風にする。

 ドラマの主人公は、お約束の「専門学校の学生」という設定です。別に媚てるわけではありませんが、生徒が10代なので共感が持てると思いました。とにかく生徒たちと等身大の主人公が人生に悩み、成長していくという当たり前の筋書きなのです。


 今回ブログに記載しようと思って、画像を探したのですがこの1枚しか残っていませんでした。時間も費用も無く、人物の写真はダミー画像を使って作成しました。
 その当時の作成した画像が残っていたなら、家族構成や主人公の友達など解りやすい構成を見せることが出来たのですが、何故か残っていませんでした。

 お解かりのように左側の男の子が主人公で、右端の女性が主人公のお姉ちゃんです。そして真ん中の女の子が、主人公の恋人になる女の子になる訳ですが、30歳のお姉ちゃんは「最後の恋」を探しながら「ラウンジ関連」にお勤め、そして女の子は最近ラウンジに入店した「訳ありの18歳の女の子」という設定です。

 何故かこの企画が「ボツ」になったのかは、学校自体がこのようなことを考えていなかったのと、外部からのアイデアを受け付けないということもあり、なんとなく消えてしまいました。
 私自身の考えでは「ウケル」と思ったのですが、いきなり「夜の繁華街の花屋」からドラマが始まるのがマズかったのでしょうか。それとも..........

 しかし物語りは「夜の繁華街の花屋」から始まります。

つづく 


Posted by 熱中人 at 12:17