2010年04月12日
スタビライザーのシュミレーション動画
どのように撮るのかをアニメーションにしました。「コラッ!実写でもいいじゃないか!」という声が遠くで聞こえますが、ご勘弁ください。低アングルでのスタビライザーの動きのシュミレーション動画です。
つづく
Posted by 熱中人 at 21:15
2010年04月12日
妄想図です。

ローアングル用になると、上に取り付けていたカメラが下になるので雰囲気も変わります。それにカメラが下にあるためブレが目立つのではないかと思い、ベアリングとカメラの間に安定棒が必要かなと思っています。カメラは上下にチルト可能になっており、今までは撮りたくても撮れなかったような低アングルの撮影ができるのではないでしょうか。
しかしここまでしなくてもと言う意見もあると思いますが、熱中人なので、そこのところご了承ください。
つづく
Posted by 熱中人 at 15:11
2010年04月11日
ローアングル用スタビライザー

写真の上下が逆さまではなく、ローアングルで撮ることができるローアングルタイプのスタビライザーです。iPhoneの場合には三脚用のネジ山が無い為、上下で挟んでいる向きを変えるだけでいいのです。マリーンタイプのスタビライザーでは無理ですが、このタイプではいつもと同じように撮ることができます。

欠点としては、カメラが下にあるので画面が見づらいことです。

どこを撮っているかが解らなくてはいけないので、これなら上から見て確認が一応できるかなということで、角度をつけたミラーみたいなのを現在思案中(写真はアイデア段階の画像)です。きれいに写る必要はないので、とにかく軽くて加工しやすいもの。希望としては、小さなモニターを接続できればいいのですが、iPhone自体が対応していないので物凄く原始的?なアイデアになってしまいました。それにiPhone自体の録画「ON」も操作しにくいかな?もしかしてこの部分だけ作り変えなければダメかななどと思っているところです。
つづく
Posted by 熱中人 at 18:40
2010年04月10日
型にはまらない?画面を撮る

映画やテレビなどでは本番前のリハーサルというものがありますが、趣味で家庭のビデオ撮影では「ぶっつけ本番」しかありません。そのような環境の中でブレないように撮るということは、なかなか容易いものではありません。その上気難しいスタビライザーを使って撮る訳ですから、映画やドラマみたいに撮れる訳ありません。
自作のiPhone用スタビライザーでは、支点のベアリングを親指と中指を使って被写体の距離や角度をを自由に変られるのが気に入っている一つです。三軸ジンバルを使うとどうしても被写体と平行なポジションになり、アタリマエの動画になりがちですがこのタイプでは、親指と中指に少し力を加えながら上下に傾けることが容易にできます。型にはまらない画面を撮ることができそうな気がします。
つづく
Posted by 熱中人 at 18:31
2010年04月09日
このデザインで始まり、このデザインで終わる。

とにかく撮影中の腕の負担を軽減するには、軽くする必要があります。軽快に楽しい動画を撮るには、気難しいバランス調整などに時間をかけるより、ベストショットに集中したいものです。このiPhone用スタビライザーの利点は、とにかく軽いというのと信じられないような画面の安定性にあります。
前にも記載しましたが、ポイントは2つあります。その一つとして、なぜ?と言われそうな左右に伸びたバランス棒にあります。酔ったような気分になるローリングを減少してくれます。これは下にある前後に伸びてている錘兼バランス棒もその一つです。そして最も大事なのは支点にあるボールベアリングでしょう。ここにベアリングを使っていないと、歩くたびに左右に画面がブレてどうしても気になる画面になってしまうので、何が無くてもこのベアリングは必要です。

自作にぴったりの既製品が無いので、アルミを曲げボルトで固定しています。作り終わった時点で、持ち運びのことを考えると簡単な折りたたみタイプで作っていれば良かった思いました。今からでもできない事は無いのですが、なかなか腰が上がりません。でもiPhoneをポケットに入れ、3つに折りたたんだスタビライザーを持って行き、その場で10秒以内で組み立て直ぐに撮影できるって何かいいですよね、ナウくないですか?ほんとに。

いろんな人たちが軽金属を使って作っていますが、木を使った物もいいかと思います。オーディオ製品にも前面パネルが金属(アルミ)でその他が木製(マホガニー?)のアンプやスピーカーその他があるように、スタビライザーでもあっていいのではないかと思うのですが、いかがなものでしょうか。
ブログの中でいろいろと作って参りましたが、今後は今まで作ったスタビライザーのテスト撮影に熱中したいと思います。サンプル動画ができましたらすぐに掲載いたしますので、これからも宜しくお引き立てください。
つづく
Posted by 熱中人 at 11:43
2010年04月08日
木を使ったiPhone3Gs用スタビライザー

普段はアルミパイプを使いますが、iPhone用スタビライザー最終編として木を使って組み上げました。カメラを固定するところはいつものデザインですが、私的にはアルミと木のコラボが気に入っています。ワンパターンと言われればそうですが、すこ~しずつ変えているところもあるんですよ!

iPhone用スタビライザー作成の最終編なので、私の最も使いやすい形にしました。何故この形か?と言いますと、まだ当時ジンバル自体を作れなかったころ苦肉の策として、この形のスタビライザー?を作ってテスト撮影をしていて気づいたことは、カメラの両方に伸びているバランス安定棒とそれに下の前後伸びている錘兼バランス棒とが強力にブレを減少することを発見(当時)しました。さらに普段このような使い方はしないだろうと思われる、むき出しのベアリングを親指と中指で盃を持つように、ベアリングを挟みバランスをとる方法は、撮影中の本体の傾きなどあまり気をつけなくてもよいので、使い勝手のいい物です。

折りたたみタイプでないのが(現時点)欠点もあります。カメラが小型と言えども、全体の動きがゆ~くりとした動きにするにはそれなりの長さ(錘ではない)が必要かと思います。
私にとって忘れられないデザインの一つでもあります。
つづく
Posted by 熱中人 at 18:42
2010年04月05日
蝶番とゴムでアームができる?

アームを作ろうとすると、バネを使うのが当たり前のようになっていますが、あるメーカーではゴムを使ったアームがありました。利点としては音がしない、バネよりゴムの方が安いなどアマチュアにとって「作れそう」な予感がします。それに軽い。
そんな訳で作るのは「いつになるかわかりません」が、創造図(設計図ではありません)を描いてみました。材料は蝶番とゴムとアルミとプラスチック(カバー)など。
通常ゴム2本ですが、カメラの重さによりゴムを4本に増やすこともできるようになっています。

断面図ではベアリングを使わず、ナットとワッシャーを多用してできるだけスムーズに動かせるのではないかと思っていますが、組み立てに時間が掛かりそうな雰囲気でもあります。大きさの予定ですが、最初はiPhoneやデジカメ用と考えているのでタバコ2個分の大きさを想像(妄想)しております。
つづく
Posted by 熱中人 at 14:02
2010年04月05日
2種類のジンバル作成に約3年?

縦型スタビライザーのジンバルを作成するのに、かなりの時間が必要でした。当初は、メカニズムを理解するところから始まり、スムーズな動きにするためにグリップのところにミニベアリングを使うなど、無い知恵を絞りながらの作成でした。最後の難問として、左右のピッチングのための金具の位置など結構大変でした。何も解らないままでの作成ですから当たり前の話ですが、出来てみるとな~んだ思うようなことですが。

マリーンタイプのバランス微調整機能をどうすれば簡単に作ることができるかでも悩んでしまいました。複雑なメカニズムではなく、物凄くシンプルに出来ないものかとメモ用紙に何枚もスケッチを描き作り安い形態にしました。材料はホームセンターのアルミのコーナーで調達できる物を使い組み立てました。このジンバルも少ない材料で出来ないものかと何種類か作成し、もっとも簡単で10分あれば出来るデザインにしました。
バランス調整は、一応グリップとジンバルが前後に移動し、カメラプレートは左右に移動できるため、短時間で前後左右ののバランスを取ることが出来ます。このような「インチキ?」な物ができるまで、約3年近くの時間を要したことを恥ずかしながら告白いたします。
つづく
Posted by 熱中人 at 00:07
2010年04月04日
最初に作ったiPhone用スタビライザー。

iPhone3Gsを買って、すぐに作ったスタビライザーがこのタイプでした。当時ある程度安定した形でしたので、主にデジカメ用として作っていました。
何故この形が良かったのかといいますと、マリーンタイプより作りやすく、上部の横に突き出たバランス棒がバランスを助けてくれるので、少々荒っぽく扱ってもそんなに見苦しい画面にならなかったのが良かったんじゃないかと思います。撮影中の方向の調整は、人差し指を軽く支柱を触るだけで動きを止めることができました。
しかし、分解できないのと持ち運びに不便だったので壊してしまい唯一残っている動画が「子供のローラースケートの練習」です。
当時はデジカメで気楽に撮っていました。

今思うと、手直ししたいところが沢山ありますが、当時はこのタイプ(デザイン)がとてもお気に入りでした。特に面倒くさい3軸ジンバルなどを使わず、気軽に取れるというのがいいですね。しかも軽い。
つづく
Posted by 熱中人 at 17:00
2010年04月03日
小型のタイプだったら「あったらいいな~」。

昨年の1月頃、スタビライザー用のアームを作ってみようと思い簡単な材料を揃え組立てたのですが、全部金属なので重くなりました。
もう少し軽い材料を揃えれば良かったのですが、2種類の部品で組みあがったので個人的に納得したのを覚えています。今作るなら、やはりバネ以外はアルミを使ったほうが軽いし、加工も簡単だと思います。
このような物が「我が家のビデオ日記」を撮る場合には、必要ないのではないかと思い中断してそのままになっております。しかし、材料を軽くした小型のタイプだったら「あったらいいな」と思っています。
つづく
Posted by 熱中人 at 16:39
2010年04月02日
家庭用?簡易クレーン

iPhone専用のスタビライザーでも、クレーンを使ったような動画を撮ることが出来ます。しかしゆっくりと静物の動画を撮るには、クレーンを使った方法がありますが、なかなか作れる物でもありません。しかし本格的ではなく「簡易クレーン」だったら可能ではないかと思い、例によって「身近な材料」を使って作りました。あくまで簡易クレーンなのでカメラ自体は固定してますが、横回転だけはミニベアリングを使用しています。

材料は三脚・洗濯干し竿(ステンレス)・今は使っていない縦型スタビライザーのジンバル(ベアリング無し)・ミニ三脚。

何故か偶然にステンレスパイプとジンバルのベアリング止めの金具とサイズがピッタリと収まり、気持ちよく固定できました。ジンバルとして使っていたので、動きはまあまあスムーズな動きをします。見栄えとしてはあくまで家庭用ですので、ご勘弁ください。ベランダにあったステンレスの洗濯干し竿の長さが、短くなっていることに気づいた家内のお怒りを横目で気にしながらの作業でした。普段洗濯干し竿はベランダにあるのですが、私の部屋にど~んとあることにもお怒りのご様子です。ちなみに洗濯干し竿が短くなった分、私の洗濯物はベランダの床に干してくれるそうです。
つづく
Posted by 熱中人 at 10:02
2010年04月01日
クレーンを使ったような撮り方もできる?

ベアリングを指に挟んでジンバルの替わりするタイプは、マリーンタイプのスタビライザーと違って規則に縛られない自由な撮り方が出来るのが利点です。しかも面倒なバランス調整に神経と時間を必要とせず、気楽に撮ることができます。それにシンプルな作りなので、材料も少なく費用も格段に安く作ることができます。簡単に言えば、カメラ台と60cmの棒〔アルミパイプ)2本とベアリングがあれば作れます。
簡単な物としてPodタイプのスタビライザーを外国の方が作成している動画がありますが、何故かベアリングを使っていないため「ヨーイング」のブレが気になります。指でアルミパイプを挟むだけでもスタビライザーとして機能はするのですが、試した結果ヨーイングだけはどうしても気になるブレになりました。ピッチングとローリングは、指圧である程度ブレを減少することができます。しかしヨーイングのような回転を無理に止めようとするブレではなく、物凄くゆっくりとした「ゆれ」なので、そう気にもならないでしょう。
うまく撮れるようになると、クレーンを使ったような撮り方もできるのではないでしょうか。
つづく
Posted by 熱中人 at 11:32