2010年04月24日
640×480ピクセル×650枚の動画
スケッチアーツムービーを解りやすくするため、動画の解像度をそのままの640×480ピクセルでスケッチアーツ処理しました。実際は2倍に解像度を上げて処理するか、HDサイズで処理するともっと線が細くなりシャープに見えるのですが、雰囲気を見てもらうということでご勘弁ください。デッサン画が動くということであえてモノクロにしています。640×480ピクセル×650枚
下の画像は、動画の一コマをスケッチアーツとは別の処理をしたものですが、このような雰囲気の動画があったら面白いのではないでしょうか。アニメータもお手上げのリアルなアニメっぽい作品を作ることも出来そうです。

そういえば昔、指輪物語というアニメーション映画がありました。アニメなのに人物や馬などリアルな動きをしているなと関心していたところ、実は最初実写で撮影してから一コマづつ手描きで処理したという話がありましたが、とにかく自然な動きをアニメにするということは大変なことみたいです。その点スケッチアーツはそのような手間を必要としません、寝る前にセットすれば、朝には出来ています。
つづく
Posted by 熱中人 at 15:50
2010年04月24日
初めにPhotoshop搭載のフィルターを使ってみる。

Photoshopは無限の可能性と期待を持ったソフトです。「ハサミとPhotoshopは使いよう」ではないでしょうか。グレーの部分はPhotoshop搭載のフィルターを使っての描画テストです。
左上=コピー 右上=スタンプ 左下=エッジのポスタリゼーション 右下=スケッチアーツ
最初は搭載フィルターを使って、幾度もテストしたのですが、なかなかイメージに合いませんでした。どの説明書を見てもスケッチアーツみたいなサンプルは記載されていません。このことがまた熱中する原因にもなったのは事実です。

作成途中の画像(2008.6) 出来上がったスケッチアーツ(2008.8完成)
フィルターを使用せず、独自の方法で輪郭を描画している当時の画像です。特に髪の毛の質感が出ないのと、暗い部分がつぶれてしまうなど問題があり悪戦苦闘していました。
つづく
Posted by 熱中人 at 12:02