2010年08月30日
度肝を抜くCANOMA 3Dの面白さと作成スピードの速さ。

CANOMA の面白さは、基本的なことを少し習得するだけで作成することができます。

随分前の話になりますが、多分ウィンドウズ版だったと思いますが、有名なゴッホの絵で題名は忘れましたが、「田舎の橋が描いてある絵」というのがありまして、その絵を元にしてCANOMAと同じようなソフトと思いますが、だんだん橋に近づいてその橋を渡っていくというアニメーションがありました。
その頃はまだインターネットなどなくて、パソコン雑誌のソフト紹介のページで紹介されていて「ゾクゾク(欲しい!!!)」したものです。とにかく「絵の中に入る」ということにただビックリでした。

CANOMA は球体とか円柱など、丸いモデルはありません。テーブルの上のグラスやボトルといったものは苦手なようです。私個人としては少し物足りないかなと思うのですが、建築物専用として割り切れば使い勝手の良いCGソフトです。

CANOMA の場合はモデルに貼る「テクスチャー」は、画面に映っているベッドやTV、カーテン・玩具のハウス・TV台などを自動的にテクスチャーとして貼ってくれるのでストレスは溜まりません。
しかもテクスチャーの変更や修正方法も感動しました。そのテクスチャーをクリックするだけでPhotoshopが起動して、Photo shopで修正や入れ替えが出来るのです。いやーちゅごい!
次回はテクスチャーの修正をお送りしたいと思っております。
つづく
Posted by 熱中人 at 13:35