2010年08月25日
久々のスケッチアーツムービーです。

久々のスケッチアーツムービーの紹介です。
Sketch Arts movoe.atn について
スケッチアーツが他のPhotoshop Actionと違うのは静止画はもちろん、動画作成も出来るということです。しかもPhotoshopを使って動画を作ることができます。
スケッチアーツは、1枚の静止画をアクションプログラムにて、線画にしてしまいます。動画は1秒30枚の画像で出来ていますので、その30枚の画像をPhotoshopに自動処理させれば良いのです。たとえば60秒の動画であれば、1800枚の画像をPhotoshopで処理する必要があります。
スケッチアーツムービーを作るのに、Photoshop以外のソフトはQuickTimeProを私は使っています。シンプル過ぎるとお思いでしょうが、簡単で便利なソフトです。
まず動画をQuickTimeProで開き、書き出し方式は「イメージシーケンス(連番付のJpeg画像)で全フレームをJpeg画像として保存します。60秒の動画では画像が1800枚になります。その1800枚の画像1枚1枚にスケッチアーツ処理を行います。
1800枚の画像を高速処理させるには、「バッチ処理」させる必要があります。その方法で行うと、「1枚あたり3秒から6秒」くらいで処理していきます。自動処理中は、パソコンの前に座っていなくてもよいのです。
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処理中の動画 http://www.youtube.com/watch?v=xZ-wvXLOFXg&feature=channel
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処理が終了したら、出来た画像をQuickTimeProに取り込み、保存すればスケッチアーツムービーの出来上がりです。
Sketch Ats.atnはデッサンやイラストの鉛筆画風のアクションですが、動画専用(900ピクセル)として、Sketch Arts movoe.atnがあります。これは最初からカラー対応で数種類のバリエーションもあり、個性ある作品作りが出来るようになっています。
Sketch Arts movoe.atnで作成した作例動画があります。
YouTube ID iwted

つづく
Posted by 熱中人 at 15:42