2010年08月16日
ファルコン号が飛んでいるところを上空から撮影する

ファルコン号を飛ばすにはまず、下に地上(陸地)の設定をしなければなりません。普通の地面でも良かったのですが、リアル感を出すのに「Google earth」を使って、上空から見た「クエート」の写真をスナップショットしたものを使用しました。上空から見た写真なので、上空を飛んでいるファルコン号をもう少し高いところから撮影しているというわけです。

今回は、動くオブジェクトがファルコン号と撮影カメラの2つになっています。映画などで「一台の飛行機をもう一台の飛行機から撮影する」という方法ですネ。「タイムライン」がファルコン号とカメラの2つあり、ファルコン号が飛んでいるところを「カメラ」で撮影するというわけです。
上の画像は、カメラがファルコン号の右上、そして若干後ろの位置にあります。ファルコン号を追っかけながらカメラで撮影しているところです。しかし同じ位置からの撮影だけでは迫力がないので、追っかけながらファルコン号を左から撮影したり、全体をなめまわすような撮影方法となります。

この画像では、上空に雲を発生させています。その雲の上のほうをファルコン号が飛んでいるという設定をしているところです。
動画サイズ1280pxのワイド画面なので、レンダリングにも時間がかかります。たとえばこのサイズで17秒程度だったら5時間は必要です。
つづく
Posted by 熱中人 at 11:23