スポンサーリンク


上記の広告は一定期間更新のないブログに表示されます。新しい記事を書く事で広告が消す事ができます。

 

Posted by みやchan運営事務局 at
 

2010年08月04日

そのたびに微調整するのも、熱中人としてお勉強になります。



小さなサイズの画像(動画)を処理する場合、静止画(1200Pixcel)の画像と比べるとそれなりに描画精度も悪くなります。これは仕方の無いことですが、できるだけ同じような仕上がりにするため微調整を行ってみました。



 動画用のスケッチアーツでは、静止画用と比べるとスッキリした描画になっていますが、静止画の方が質感は表現されています。原因としては、480Pixcelの画像に適した初期設定になっているからです。
 動画の画像は静止画の画像と比べるとそれなりに悪いため、静止画の調整よりも処理工程が多くなっています。



 それに比べ静止画用のアクションでは、元々解像度が良いので動画用のアクションに比べると少ない作業工程になっています。今回は、1つの画像を2つのアクションを使って描画して見ましたが、極端に違いが出ています。
 どちらも面白い結果になっていますが、2つのアクションを逆に使うとこれ以上に酷い描画結果になるはずです。つまり素材によっては、描画方法も変えなくてはいけないと言うことになります。
 アクションの作業工程の中で、自動調整をしてくれるといいのですが、無理な要望なのです。何か使いづらいとお思いでしょうが、動画の明るさや全体のライティング次第で、極端に変わるので戸惑うこともありますが、そのたびに微調整するのも熱中人としてお勉強になります。

つづく
 


Posted by 熱中人 at 21:59