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Posted by みやchan運営事務局 at
 

2011年06月10日

意図して出来るものではなく「偶然」の場合が多い。

 植物のように建物が伸びている雰囲気は、何故か近未来の世界を彷彿させてくれます。でも映画のブレードランナーでも、ここまで極端な風景はありませんでした。

 画像処理の面白さは、意図して出来るものではなく「偶然」出来てしまった場合が多いものです。それに素材つまり、処理する写真にもよります。



 Photo shop のフィルター処理結果は、ある程度固定されたものですが、写真素材やフィルターの組み合わせにより随分変わります。

 今回も普通の建物の画像ですが、どのように処理すれば「おおっ!」と思うような雰囲気になるのかテストしてみました。



 「極座標」は2回目になりますが、前回とは違う雰囲気の物を作成してみました。

 ご存知の通り極座標には2種類あります。

   1. 直交座標を極座標に
   2. 極座標を直交座標に

 今回の場合では、「極座標を直交座標に」を使用しました。



 未だに、映画「インセプションの世界」の雰囲気を作りたくて試行錯誤しているわけですが、なかなか上手くいかないものです。しかし上手くいかないから、出来ることなら作成してみたいと思うのです。



 時々思うのですが、特殊な画像処理の場合は特別なプログラムで処理しているのか、それとも「すごく簡単なアイデア」で作成しているのか解りません。それと、私の経験や努力が足りないのかも知れません。

 つまり、解らないです。

つづく
 


Posted by 熱中人 at 21:36