2011年06月03日
今回のシネマカラーのポイントは、「黒」でした。
映画風の色合いにするには、彩度を下げてノイズを少し足して、青を加えればそれなりの雰囲気は出ますが、しかしそれだけではなかなか満足できる物はできません。
Photo shop で、普段画像処理する時にはRGBの3原色で行いますが、この3原色が問題でした。CMYKと違って、「黒」がありません。

彩度を下げるとか、コントラストを強くすればそれっぽく見えますが何か違うのです。今回はチャンネルミキサーを使って色調整していますが、もうひとつ「特定色域の選択」を使って黒を「10%」足すことにしました。

黒を少し足すことにより若干濃くなりますが、画面が引き締まります。それにハレーションを避けるために「白」を-2%減少しました。

そんなこんなやっていると、それなりの色調が出来るのですがキリがありません。しかし、どこかで終了しなければなりません。
つづく
Photo shop で、普段画像処理する時にはRGBの3原色で行いますが、この3原色が問題でした。CMYKと違って、「黒」がありません。

彩度を下げるとか、コントラストを強くすればそれっぽく見えますが何か違うのです。今回はチャンネルミキサーを使って色調整していますが、もうひとつ「特定色域の選択」を使って黒を「10%」足すことにしました。

黒を少し足すことにより若干濃くなりますが、画面が引き締まります。それにハレーションを避けるために「白」を-2%減少しました。

そんなこんなやっていると、それなりの色調が出来るのですがキリがありません。しかし、どこかで終了しなければなりません。
つづく
Posted by 熱中人 at 21:18