2010年03月11日
Mini Gimbal ミニジンバル

ビデオカメラスタビライザーを作成するとき、ジンバル作成に苦労します。スムーズな動画を撮るためには、スムーズな動きをするジンバルが必要だからです。私も当初は、ミニ三脚など手短でフリーに動く物を試していました。その時はいつもこれでいいのではないかと思うのですが、少し時がたてば「アレ?」と思うことが沢山ありました。(今でも)
そのうち、代用品ではなく自分で作れないものか?と思うようになり、日々試行錯誤しているところです。いや実際、3軸ジンバルのスムーズな動きには納得いたします。そうゆう訳で前回に続きジンバルを作ってみました。
今回のジンバルは「ミニジンバル」写真でも解ると思いますが、SDカードより少し大きいぐらいの大きさです。このジンバルユニットを数個用意していると、いろいろなデザインのスタビライザーに使用することができます。
つづく
Posted by 熱中人 at 22:43
2010年03月11日
YouTube何故か突然、60から1990チャートに?
iPhone3Gs video camera stabilizer#3

何故か突然、60チャートから一日目に800にそして2日目で1990に増えていることにびっくり。
1年前から、スタビライザーやスケッチアーツの動画を投稿していますが、今回のようにいきなり数字が増えたはやはりiPhone関連の動画だったからでしょうか。
最初は数字がいつものような(低い)感じかなと思っていました。ビデオカメラスタビライザーの動画は沢山あるので、イマイチだろうと思っていました。原因はiPhoneのためだけに作成している動画があまりなかったからではないかと考えます。
しかも複雑な作りではなく、シンプル過ぎるくらいの簡単なものですが、軽くて手ごろな大きさが良かったのか解りません。
しかし、沢山の方に見てもらえると言うことはいいですね。
つづく

何故か突然、60チャートから一日目に800にそして2日目で1990に増えていることにびっくり。
1年前から、スタビライザーやスケッチアーツの動画を投稿していますが、今回のようにいきなり数字が増えたはやはりiPhone関連の動画だったからでしょうか。
最初は数字がいつものような(低い)感じかなと思っていました。ビデオカメラスタビライザーの動画は沢山あるので、イマイチだろうと思っていました。原因はiPhoneのためだけに作成している動画があまりなかったからではないかと考えます。
しかも複雑な作りではなく、シンプル過ぎるくらいの簡単なものですが、軽くて手ごろな大きさが良かったのか解りません。
しかし、沢山の方に見てもらえると言うことはいいですね。
つづく
Posted by 熱中人 at 09:57
2010年03月10日
Stabilizer 3D type

立体動画を撮るためのスタビライザーを作成しています。前回の動画では、手持ちでの撮影なので、やはり手ぶれが生じ立体を判別できない場面があったので、やはりスタビライザーを使用する必要があるのではないかと思い、現在進行中です。
上の写真では、あまりにも簡単な作りになっていますが途中なのでご勘弁ください。これに追加するとしたら、左右のバランスの微調整ができる部品をつけたいと考えております。(超簡単な方法で)
しかもこのデジカメ2台とも、今まで酷使したので撮影中に両方とも、レンズを少し指で上に上げてやらないとピントが甘くなるみたいで、結構気を使う(面倒くさい)ところがありますが、まだ使えそうです。

つづく
Posted by 熱中人 at 22:14
2010年03月09日
2台のカメラで撮影した3D動画
今回は2台のカメラを使って撮影した、動画を作成しました。
2台のカメラのシャッターが同時に切れないのため、動画のズレが生じ思うように立体に出来なかったのですが、前回掲載したiPhoneのストップウォッチを利用してコマ合わせをしてみました。
まあ、安易な調整ですが一応立体に見えるようになりました。また、相変わらずの「ハズカシイ」部屋ですが、ご勘弁ください。この3Dカメラもスタビライザーを使用すると、面白い動画が撮れるのではないかと「イケナイ」妄想をしているところです。
つづく
Posted by 熱中人 at 18:21
2010年03月08日
1台のビデオカメラを使って、3D動画を作成。
DIY iPhone video camera stabilizer 3D Movie.
立体写真を作成するには、2枚の写真が必要です。しかも撮影は1枚目より若干7センチ右に移動し、もう1枚撮れればいいのですが立体動画を撮るとなると、なかなか難しいのです。
同じカメラを2台用意し撮影したのですが、シャッターのタイムラグがあり調整が難しく失敗でした。
しかしここで諦めないのが熱中人なのです。
でも1台のビデオカメラで撮影した動画を、立体動画にするには無理があるかもしれません。一般的に立体と言うと、立体物が目の前のほうに出ているはずですが、この場合逆に奥行きが表現されるようになっています。これまた不思議な現象ですが、まあ既存の動画が「擬似3D」になることは、まあオドロキと言うか便利と言うか、これまた面白い物ではないでしょうか。
つづく
立体写真を作成するには、2枚の写真が必要です。しかも撮影は1枚目より若干7センチ右に移動し、もう1枚撮れればいいのですが立体動画を撮るとなると、なかなか難しいのです。
同じカメラを2台用意し撮影したのですが、シャッターのタイムラグがあり調整が難しく失敗でした。
しかしここで諦めないのが熱中人なのです。
でも1台のビデオカメラで撮影した動画を、立体動画にするには無理があるかもしれません。一般的に立体と言うと、立体物が目の前のほうに出ているはずですが、この場合逆に奥行きが表現されるようになっています。これまた不思議な現象ですが、まあ既存の動画が「擬似3D」になることは、まあオドロキと言うか便利と言うか、これまた面白い物ではないでしょうか。
つづく
Posted by 熱中人 at 17:58
2010年03月07日
縦型スタビライザージンバルユニット

試行錯誤した結果、ベアリングは2箇所でいいのではないかとの結果に至りました。
その代わり、ボルトネジ直接では、アルミ板とボルトのネジ山で動きが鈍くなるので、アルミポール(極小)をボルトに上に嵌めています。
そのため、ある程度動きがスムーズになっています。
グリップのところは、やはりベアリングを使わないとギコチナイ動きになるので、格安のプラスチックタイプのベアリングを2個使っています。

いろいろ試してみましたが、最低でも支軸とグリップのところには、ベアリングが必要かと思います。
つづく
Posted by 熱中人 at 21:17
2010年03月05日
ジンバルのテスト
DIY video camera stabilizer Gimbal test
ジンバルが出来上がったので、早速ジンバルの動きのテストをしました。
一応完璧なバランスではありませんが、ある程度ゆっくり回転しているので良いのではないかと思います。
ベアリングは3箇所ではなく、グリップと支柱の2箇所にしか使用していません。
ゆっくりとした、やる気ないような動きが「ヌルー」とした動画が撮れるのではないかと思います。
つづく
ジンバルが出来上がったので、早速ジンバルの動きのテストをしました。
一応完璧なバランスではありませんが、ある程度ゆっくり回転しているので良いのではないかと思います。
ベアリングは3箇所ではなく、グリップと支柱の2箇所にしか使用していません。
ゆっくりとした、やる気ないような動きが「ヌルー」とした動画が撮れるのではないかと思います。
つづく
Posted by 熱中人 at 18:14
2010年03月04日
部品を兼用する。

趣味でいろんなタイプのスタビライザーを作っていると、特にジンバル作成に時間を要することがあります。同じように作成されている方には解ってもらえると思いますが、これがなかなか面倒な作業なのです。
そこで、上の写真ではベアリングは別として、ほかの縦型スタビライザーでも使用できるように作っています。ベアリングを挟んでいるアルミ板を、両方からネジ止めしているので、外して別のベアリングに取り付けることができます。写真では小型ベアリングが手元に無かったため、仮止めのアルミを挟んでいます。
とにかくベアリングを4個使用することにより、3箇所の動きがスムーズになり、例の「ヌル~」とした動画が撮れるのではないかと思っています。

マリーンタイプのグリップを、縦型スタビライザーのグリップと兼用することにより、作成時間の短縮になります。これも同じように小型ベアリングが手元に無かったため、思いついた方法です。
そのうちホームセンターに行き、買ってこようと思っております。
つづく
Posted by 熱中人 at 15:39
2010年03月03日
縦型用ジンバルの作り方

縦型スタビライザー用ジンバルを作るには、結構手間がかかります。
マリーンタイプだと、ベアリングとユニバーサルジョイントで組み立てが簡単ですが、縦型になると新たな部品と加工が必要になります。
部品

A=ベアリング、B=アルミ板、C=小型ベアリング、D・E=ボルト・ナット、Fアルミ板、G=水道用塩ビパイプなどが必要です。
組み立て方法は、Kのイラストを参考に。

注意点
アルミ板はベアリングの2倍の高さにし、その空いた場所にボルトを取り付ける。当初は、ベアリングと同じ高さし左右に穴を開け、ボルトを取り付けていました。まあ見栄えもバランスも悪かったので、アルミ板の高さを2倍にして、アルミ板が歪にならないよう下の方に移動しました。その結果見栄え良くなったんじゃないかと個人的にに思っております。
グリップのところの2個のベアリングの組み立ては、ボルトとナットで2個のベアリングを組み立てた後に、塩ビパイプをコンロで暖めフニャフニャになったところで、組み立てた2個のベアリングユニットを挿入し塩ビパイプを冷やします。このとき、まだ塩ビパイプが熱いときに持ちやすいように曲げるのもいいですね。
つづく
Posted by 熱中人 at 18:59
2010年03月02日
同時にシャッターが切れない...........

面白いことに何回挑戦しても、同時にシャッターが切れない。どうしても左と右の動画に時間のズレが生じ、合成がうまくいかない。
いろいろ調べてみると、手動では無理みたいですね。

そこで編集するとき時間あわせするため、映画のカチンコ風にiPhoneのストップウォッチを最初に撮影し、左右の数字が合致するところを動画のスタート点にすれば、その後のコマのズレは解消されるのではないかと考えています。簡単な方法としては、QuickTimeProでカットする。(うまくできるかな?)
つづく
Posted by 熱中人 at 13:15
2010年03月01日
立体動画(実写)を撮るにはカメラが2台必要。

立体写真を撮るときには1台のカメラで可能ですが、動画の場合にはそう簡単にはいかないようです。
まず人物はもとより、カメラも移動しながらの撮影なので、立体写真のように「もう一回撮影」なんてのは無理でしょう。
そうすると、どうしても2台のカメラが必要になります。できることなら、同じ機種で同じレンズを使っているデジタルカメラがいいですね。
てな訳で、上記の写真に写っている物(現在作成途中)を作ってしまいました。横一列に2台のカメラを取り付け、同時にシャッターが切れるようになっています。
立体写真の時などは、一回の撮影で距離をずらした写真が同時に取れるので便利です。右と左にグリップを取り付ける予定ですが、今の時点では骨組みのままの状態です。スタビライザーも考えているのですが、まずはテスト撮影をすることが先決ですね。
つづく
Posted by 熱中人 at 14:09