2010年03月13日
スリムなiPhone stabilizer type

前回のiPhone stabilizerは安定性を重視し、しかも丈夫に作ったのでiPhoneより目立つ感じになりました。今回は余った材料で作ったというのもありますが、「夏向き」の仕上がりなっています。
アルミパイプは加工しやすいのですが、特に細いパイプはどうしても強度がありません。まあ乱暴に扱わなければいいのですが、落下した場合変形するのは確かです。

前回との違いは、まずジンバルがユニバーサルジョイントから自作のジンバルに変わっていることと、太目のパイプから細めのパイプ2本に変わっています。それにより前部のパイプとパイプの組み立てと部品が極端に違っています。しかし、カメラ台後部の錘が何故か多くなりました。
これはジンバルの支点よりカメラの設置が前に移動したからです。前回のはカメラの位置が、ジンバルの後部にありました。できるならすべてセンターに置けるといいのですが、なかなかどうして「そこが難しい」ですね。
つづく
Posted by 熱中人 at 17:56