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Posted by みやchan運営事務局 at
 

2010年03月03日

縦型用ジンバルの作り方



縦型スタビライザー用ジンバルを作るには、結構手間がかかります。
マリーンタイプだと、ベアリングとユニバーサルジョイントで組み立てが簡単ですが、縦型になると新たな部品と加工が必要になります。

部品



A=ベアリング、B=アルミ板、C=小型ベアリング、D・E=ボルト・ナット、Fアルミ板、G=水道用塩ビパイプなどが必要です。
組み立て方法は、Kのイラストを参考に。



注意点
 アルミ板はベアリングの2倍の高さにし、その空いた場所にボルトを取り付ける。当初は、ベアリングと同じ高さし左右に穴を開け、ボルトを取り付けていました。まあ見栄えもバランスも悪かったので、アルミ板の高さを2倍にして、アルミ板が歪にならないよう下の方に移動しました。その結果見栄え良くなったんじゃないかと個人的にに思っております。
 グリップのところの2個のベアリングの組み立ては、ボルトとナットで2個のベアリングを組み立てた後に、塩ビパイプをコンロで暖めフニャフニャになったところで、組み立てた2個のベアリングユニットを挿入し塩ビパイプを冷やします。このとき、まだ塩ビパイプが熱いときに持ちやすいように曲げるのもいいですね。

つづく 


Posted by 熱中人 at 18:59