2010年02月26日
ヘリコイドを使えば微調整可能に?

ヘリコイドをスタビライザーに組み込むことにより、バランスの微調整が正確にできることは解るのですが、どのように組み立てるかが難しい。8c×6cmの幅の中に、前後・左右とも微調整可能にすることをいつも考えていました。
工作機械があれば各部品を切断・削りなど正確にできますが、趣味で作っている私としては、歯がゆい思いで数々作ってきました。
やはり最終的には、正確なバランスを取りやすく、そしてスムーズな動きのジンバルではないでしょうかと個人的に思っているのですが、皆さんはどうでしょうか?。
てな訳で、今後作ろうと思っているアイデアを具体的にイラストにしてみました。ステディカムマリーンに使われているような物はできないので、せめて同じようにヘリコイドを使った微調整可能のメカニズムを考えてみました。考えたりイラストにするのは簡単ですが作るとなると......どうでしょう。イラストの感じでは、素材の切断と曲げや穴あけでできるのではないでしょうかと、安易に考えております。
つづく
Posted by 熱中人 at 22:31
2010年02月26日
雨の日の休日は、最高の「作成日和」です。

作業する時には、ご覧のとおり作業台の上は凄いことになっています。作成に使う部品や道具などが散乱していますが、熱中人としてこの散乱しているかのように見えるレイアウトが何故かいいですね。この散乱している部品や道具を横目で見ながら、アイデアをひねり出すことができるのです。
しかも窓からの光は、写真の右手の方から一定の明るさで心地よい雰囲気を作ってくれます。これは北窓ならではの柔らかい光なのでしょうか。画家のアトリエは天窓と北窓のある部屋だと聞いたことがありますが、曇りガラスを通ってくる光はとても心休まると同時に、作成意欲も沸いてくるみたいです。特に雨の日の休日なんて、私個人としては最高の「作成日和」なのです。
作業台の3D写真。

つづく
Posted by 熱中人 at 13:04