2010年02月13日
iPhone stabilizer 黒艶消し塗装

ほとんどアルミ素材を使って、切断・曲げ・穴あけといたってシンプル(簡単)な作業で作っています。
上の写真は黒艶消しスプレーを使って塗装し、乾燥しているところです。アルミ自体のシルバーでも良かったのですが、ビデオ関連の機材の色は黒艶消しが多いので一応塗ってみました。
乾燥後、iPhoneを挟むところに傷防止のスポンジを張り、ジンバルとグリップを取り付ければ出来上がりです。
Posted by 熱中人 at 15:08
2010年02月13日
現在、作成及び調整中のiPhone用のスタビライザー。

現在、作成及び調整中のiPhone用のスタビライザー。
グリップのサイズを見ても解ると思いますが、コンパクトになっています。

前にも書きましたが、iPhoneには三脚用の止め穴がありません。そのため、どうしても挟むタイプになります。しかし、コンパクトだからといって手を抜いてしまうと、バランス調整の問題がありので、コンパクトであろうが丈夫に作る必要があります。
さてこのようなマニアックな代物は、どれくらいの費用でできるのか気になるでしょう。だいたい2000円前後の費用で作成可能です。
しかもこのような手作りビデオカメラスタビライザーは、今、世界中で流行っていてYouTubeなどでは、世界中のマニアック(工作好き)な人々が各自のアイデアや発想を用いて自作しています。
そしてなぜ面白いのか?と問われると、それはあまりにも簡単な原理で、今までブレてたビデオ動画が不思議なくらいスムーズな動画に変身するということでしょう。
つづく
Posted by 熱中人 at 00:37