片付づいてないように見える部屋。

2013年07月24日


 生活をする中で、重要な場所は「ゴチャゴチャ」しているのではないでしょうか。つまりそこで何か作業をすれば、それなりの「道具?」が必要になります。

 その道具類をどのように収納するか、または収納しない場合「どのように見せるか」など考えてしまいます。

 モデルハウスみたいに「スッキリ」片付いているのも、殺風景で面白みがありません。その部屋に住んでいる人の趣味や家族構成、そして一番大事な「性格」が解るような部屋が好きなのです。

片付づいてないように見える部屋。


 ドラマや映画などでも、制作費の関係で「適当」な世界観の物があります。そのような雰囲気の画面は、リアリティがなく面白くありません。いろいろな事情により仕方のないことと思いますが、とても気になるのです。

片付づいてないように見える部屋。


 実生活でも「雰囲気作り」は、とても大事なことです。客人のために部屋が綺麗に片付いてていれば良いと言うのではなく、そこに住んで生活している人が「気持ちよく生活できる」というのが大事なのではないでしょうか。

片付づいてないように見える部屋。


 私はよく自分のために「模様替え」を行います。年に2回ほど、夏バージョンと冬バージョンがあります。一般的に面倒くさくて疲れる部屋の模様替えなどしないと思います。

 ひとつは気分転換にもなりますし、部屋の細かいところの掃除にもなります。


つづく



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Posted by 熱中人 at 06:14 | 部屋のレイアウト
 

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