Bryce3Dで作る、スチールウーマン。

2013年05月14日


Bryce3Dで作る、スチールウーマン。


 よく芸術家の方々?が「オブジェ」を作る場合、ほとんどアナログ的な作り方(手作業)となります。そのような物をアマチュアといいますか、趣味で作ることなど出来るはずがありません。
 そんなこと言っていると何も出来ませんが、今回は3Dの流れで「芸術っぽい」物を作りたいと思い、頑張ってみました。

 針金などを使ったワイヤーフレームの人物像は沢山ありますが、今回は薄い金属板(ブリキ)を組み合わしたような雰囲気の物(ブツ)です。
 実際このような物を作ろうとすると、人体のバランスや金属板の切断など、気の遠くなるような手間と時間を必要とします。しかし3Dソフトを使うことにより、短時間で作成することが可能です。

Bryce3Dで作る、スチールウーマン。


 瓦礫の中から、「拾ってきたような金属板」を組み合わせて作ったかのような人物像に見えますが、実はCGなのです。

Bryce3Dで作る、スチールウーマン。

 実際にリアルな物を作ると、「よく面倒くさい物を作るね」と言われると思いますが、CGなので60秒位で作成できます。

つづく



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