TIM2.4では、普段使わないフィルター「カスタム」を使う。
2011年02月06日
少し「ねむい」画像をシャキッとするのに、普通は「シャープやアンシャープマスク」を使いますが、根性が曲がっているのかわかりませんが、私は最近「塗料」を微調整して使っています。
どちらかがいいのかと言いますと、ハッキリとは解りません。普段の写真のみの微調整では「シャープやアンシャープマスク」も使っていますが、Toon image movie 作成では少しいつものと違ったフィルターを使うようにしています。

Toon image movie のアクションの最初の行には、線画作成の前に元画像の微調整の行があります。なんてことはない調整ですが、これが線画作成に影響してくるのです。
どのように影響するのかと言いますと、ピントが甘い場合では線が太くなるし、細かいところが検出(輪郭)しにくくなります。
まずカラータイプのことも踏まえて、自動カラー補正を1回そして自動レベル補正を1回、今回のTIM2.4 カラですが「カスタム」を初期設定のまま1回使います。

カスタムを使うと、見た目は「超シャープ」になります。普段の写真では画像が粗くなり、必要ないかと思いますがTIM2.4 では「必需品」かも知れません。
私自身テストしながら、いろんな発見があります。今回カスタムを使うことにより、細かいところが描画できるようになったと思っております。

理由としてはある程度シャープな画像ほど、細かいところまで輪郭抽出ができるということです。しかし好いことだけではなく、描画させたくない部分まで抽出してくれる訳です。
当然その部分が「ゴミ」みたいな感じなり、スッキリしない画像になります。

しかしゴミが出ない画像もあれば、出る画像もあるのです。ここらあたりが難しいところで、どの画像に合わせればいいのか悩むところです。
つづく
Posted by 熱中人 at 22:39
どちらかがいいのかと言いますと、ハッキリとは解りません。普段の写真のみの微調整では「シャープやアンシャープマスク」も使っていますが、Toon image movie 作成では少しいつものと違ったフィルターを使うようにしています。

Toon image movie のアクションの最初の行には、線画作成の前に元画像の微調整の行があります。なんてことはない調整ですが、これが線画作成に影響してくるのです。
どのように影響するのかと言いますと、ピントが甘い場合では線が太くなるし、細かいところが検出(輪郭)しにくくなります。
まずカラータイプのことも踏まえて、自動カラー補正を1回そして自動レベル補正を1回、今回のTIM2.4 カラですが「カスタム」を初期設定のまま1回使います。

カスタムを使うと、見た目は「超シャープ」になります。普段の写真では画像が粗くなり、必要ないかと思いますがTIM2.4 では「必需品」かも知れません。
私自身テストしながら、いろんな発見があります。今回カスタムを使うことにより、細かいところが描画できるようになったと思っております。

理由としてはある程度シャープな画像ほど、細かいところまで輪郭抽出ができるということです。しかし好いことだけではなく、描画させたくない部分まで抽出してくれる訳です。
当然その部分が「ゴミ」みたいな感じなり、スッキリしない画像になります。

しかしゴミが出ない画像もあれば、出る画像もあるのです。ここらあたりが難しいところで、どの画像に合わせればいいのか悩むところです。
つづく