ノウィングの予告動画で、テスト動画を作りました。
2011年01月03日
Toon image movie のアクションが出来上がったので、久しぶりぶりの動画作成になります。スケッチアーツムービーが完了してから随分にになりますが、相変わらず夜中の11時から翌朝の8時くらいまで、Photo shop の「バッチ処理」を使って描画処理を行いました。
1枚の画像処理に「15秒」くらいかかりますが、これでも早い方だと思います。スケッチアーツムービーでは、Toon image movie見たいな複雑な処理工程がなかったので、7秒から9秒のスピードで描画していました。
今回のToon image movieでは、アメコミ画風の「ペン画」タッチにしなくてはならないのと、オリジナルのインデックスカラーなどもあり、2倍くらい処理工程が多くなっています。まぁその分描画精度も向上しているのではないかと自負しているところです。

※処理後
描画処理する前に気になったのが、下の画像の服の部分のところです。個性ある描画の雰囲気というのであれば良いのですが、どうしても気になり微調整することになりました。

※処理前
全体的に暗くすれば黒くなるのですが、副作用として色合いも変わってきます。赤みが多くなり、減色っぽくもなります。

お気に入りの「オリジナルのインデックスカラー」の雰囲気を残すため、最後の最後になって微調整に1時間近く要することになりました。

そうしてようやく、テスト動画の作成に入ることになりました。
ノウィングの予告動画を使って、Toon image movie 最初の、テスト動画を作成しました。全体的に暗い部分が多いためちょっと心配でしたが、それなりにバランスが取れているような動画になっていると思います。
予告編は場面展開が速く、線画を確認するのは容易ではありませんが、「一時停止」を使うことにより確認出来ると思います。
昨年同様、今年も懲りずにお付き合いくださいませ。
つづく
Posted by 熱中人 at 15:37
1枚の画像処理に「15秒」くらいかかりますが、これでも早い方だと思います。スケッチアーツムービーでは、Toon image movie見たいな複雑な処理工程がなかったので、7秒から9秒のスピードで描画していました。
今回のToon image movieでは、アメコミ画風の「ペン画」タッチにしなくてはならないのと、オリジナルのインデックスカラーなどもあり、2倍くらい処理工程が多くなっています。まぁその分描画精度も向上しているのではないかと自負しているところです。

※処理後
描画処理する前に気になったのが、下の画像の服の部分のところです。個性ある描画の雰囲気というのであれば良いのですが、どうしても気になり微調整することになりました。

※処理前
全体的に暗くすれば黒くなるのですが、副作用として色合いも変わってきます。赤みが多くなり、減色っぽくもなります。

お気に入りの「オリジナルのインデックスカラー」の雰囲気を残すため、最後の最後になって微調整に1時間近く要することになりました。

そうしてようやく、テスト動画の作成に入ることになりました。
ノウィングの予告動画を使って、Toon image movie 最初の、テスト動画を作成しました。全体的に暗い部分が多いためちょっと心配でしたが、それなりにバランスが取れているような動画になっていると思います。
予告編は場面展開が速く、線画を確認するのは容易ではありませんが、「一時停止」を使うことにより確認出来ると思います。
昨年同様、今年も懲りずにお付き合いくださいませ。
つづく