2012年07月09日
スケッチアーツアクションの「にじみのあるペン画風」。
スケッチアーツは、絵が苦手な人でも「プロ級のデッサン画」を10数秒で作成出来るというのがコンセプトです。その中のひとつに、「にじみのあ るペン画風」というのがあります。
前回のアメコミ画風のカッチリした線画ではなく、「ラフな感じの線」になっており、「にじみ」がポイントになっています。基本的な線画抽出はア メコミ画風の方法と同じですが、途中に「カットアウト」などを使用しています。

このにじみのあるペン画風も、アメコミ画風と同じような線画抽出をおこないますが、その後の処理方法が若干違います。

下の画像は、上の画像に「カットアウト処理」をしたものです。見てお解かりのように、「必要の無いゴミ」が削除されています。しかしカットアウトの数値によっては、右の画像のようになってしまいます。カットアウトは細かいゴミを削除してくれますが、うまく調整できないと目や鼻それに口などを削除してしまうので注意が必要です。

線画抽出がうまく出来て、カットオフもうまく出来れば後は「にじみ処理」になります。
雰囲気としては、少し湿った画用紙にブルーのインクで描いたように見えなければなりません。そのためには Photoshopのフィルターを駆使します。

描かなくても、手描きのイラストに見えるところがスケッチアーツの面白いところです。
つづく
前回のアメコミ画風のカッチリした線画ではなく、「ラフな感じの線」になっており、「にじみ」がポイントになっています。基本的な線画抽出はア メコミ画風の方法と同じですが、途中に「カットアウト」などを使用しています。

このにじみのあるペン画風も、アメコミ画風と同じような線画抽出をおこないますが、その後の処理方法が若干違います。

下の画像は、上の画像に「カットアウト処理」をしたものです。見てお解かりのように、「必要の無いゴミ」が削除されています。しかしカットアウトの数値によっては、右の画像のようになってしまいます。カットアウトは細かいゴミを削除してくれますが、うまく調整できないと目や鼻それに口などを削除してしまうので注意が必要です。

線画抽出がうまく出来て、カットオフもうまく出来れば後は「にじみ処理」になります。
雰囲気としては、少し湿った画用紙にブルーのインクで描いたように見えなければなりません。そのためには Photoshopのフィルターを駆使します。

描かなくても、手描きのイラストに見えるところがスケッチアーツの面白いところです。
つづく
Posted by 熱中人 at 16:16