2010年06月04日
今日は頭の中がスッキリしました。

どうしても気になっていた輪郭線や、カラーハーフトーンの色・階調などが、何とか解決できました。今日は頭の中がスッキリしております。
写真の中には沢山のデータが詰まっています。あまり多すぎるとハーフトーンの色も複雑になり、モアレを引き起こしゴチャゴチャした感じに描画されます。
輪郭線を出すのに色の数が多すぎると、特に顔の辺りに線画が残りこれもまた障害になります。

そこで思い出したのが、写真をスッキリさせるのに、Photoshopの「面を刻む」を使っていたことを思い出し、480pxの画像を640pxに拡大してフィルターの「面を刻む」で処理してから、スケッチアーツムービー処理をしてみると、今までとは違う感じの画像が出来上がりました。

特にまぶた・鼻・口などの表情や輪郭などがリアルに描画されるようになりました。それに「面を刻む」の処理で、色数が減りハーフトーンの色もスッキリして、個人的に感動しております。


お口直しにもう一度、テスト動画_2(奥様は魔女)をアップロードしたいと思っております。前回とは違った雰囲気になっていますので、ご期待ください。
つづく
Posted by 熱中人 at 16:32
2010年06月04日
やはり線画(アウトライン)が難しい

元動画のサイズは480px

スケッチアーツムービー(カラーハーフトーン)の場合、カラーハーフトーンの色が濃いので、やはり輪郭線も濃くなります。出来たらきれいな線にしたいのですが、なかなか難しく時間がかかりそうです。

スケッチアーツムービー(クロッキー)の場合は、手描きのかすれた雰囲気には満足しています。
スケッチアーツムービーの処理時間は、8分の動画の場合14,400枚の画像になり、時間に換算すると約12時間になります。スピードの速いPCだったらもっと早く処理できるでしょう。
つづく
Posted by 熱中人 at 11:45