アクション(作成の自動化)にしてしまえばいとも簡単に。

2011年06月23日

 「タレ目のタヌキ顔」を作成するには、「極座標」を使います。このフィルターも普段といいますか、ほとんど使わないフィルターでもあります。

 アクション(作成の自動化)化してしまえば、いとも簡単に数秒で作成できます。

アクション(作成の自動化)にしてしまえばいとも簡単に。

 それにはどのように変形して、どのように描画されるかが理解する必要があります。
 下の左側の画像を、「極座標(直交座標を極座標に)で描画したものです。不思議な変形の元に作成されるわけですが、欠点は描画された画像が1/6程度に縮小されることです。

アクション(作成の自動化)にしてしまえばいとも簡単に。

 前回は手動の縮小拡大を使って画像を縦に細長くしていましたが、今回はアクション化するために、「球面(量:-100、モード:水平方向のみ)」を「3回」使うことにしました。
 これにより、手作業は最初のトレミング(切り取り)と最後のトレミング(切り取り)になりました。

アクション(作成の自動化)にしてしまえばいとも簡単に。

 アクション工程

  *切り取り
  1. 解像度(1500pxに拡大)
  2. 球面(量:-100、モード:水平方向のみ)
  3. 球面(量:-100、モード:水平方向のみ)
  4. 回転(上下反転)
  5. 極座標(直交座標を極座標に)
  6. 回転(上下反転)
  7. 球面(量:-100、モード:水平方向のみ)
  *切り取り

アクション(作成の自動化)にしてしまえばいとも簡単に。

 上の画像は、ボサボサ髪を「ゆがみ」を使ってそれなりまとめて見ました。何故か若くなるから不思議です。

つづく


Posted by 熱中人 at 21:27
 

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