前回の続きになりますが、爆発のプチメイキングになります。
2011年06月09日
最初の問題は、どうすれば建物を爆破できるかで悩むことになります。いつもの道具 Photo shop のフィルターを使うわけですが、試行錯誤すれば数種類の方法があると思います。作成の参考にしようと画像検索しましたが、なかなか爆発の瞬間の画像は無いものですね。無ければ作るしかないと思い作ってみました。
レイヤーを数枚使えば、それらしくできるのではないかと思いますが、今回はレイヤーを使わず、「1枚の画像」だけで処理して見ました。

まず爆破したい部分を「ぼかし30px」にセットして、選択します。選択部分にぼかし設定していないと、境目に違和感が出てきて上手くいきません。その選択範囲内に「ガラス」を使って破壊された雰囲気にします。
そのまだと平面的なので、「ゆがみ」の膨張を使い立体感を出します。次に選択範囲はそのままで、「光彩拡散」を使い白煙の雰囲気を出します。

次にもう一度「ゆがみ」で、ワープツールと膨張ツールを使い爆発の雰囲気に仕上げます。ここは手作業になるので、タブレットがあると作業しやすいかと思います。
爆発の部分に「ノイズ(粗く)」を加えて、瓦礫っぽくします。

そうして爆発の部分だけ「ゆがみ」の渦ツールを使い、爆発のゆがみを加えます。
次ぎに画像全域に、爆風による「ゆがみ」を加えます。現実的にはこのようにはならないと思いますが、ワープツールを使い建物などを少し変形させ、さらに「ガラス」の変形を微量加えます。

最後に「旨味調味料」として、「ノイズ」を加えます。ノイズは無くても良いのですが、加えることにより雰囲気が出ます。
結論として今回は、「ゆがみ」が主役でした。
つづく
Posted by 熱中人 at 13:12
レイヤーを数枚使えば、それらしくできるのではないかと思いますが、今回はレイヤーを使わず、「1枚の画像」だけで処理して見ました。

まず爆破したい部分を「ぼかし30px」にセットして、選択します。選択部分にぼかし設定していないと、境目に違和感が出てきて上手くいきません。その選択範囲内に「ガラス」を使って破壊された雰囲気にします。
そのまだと平面的なので、「ゆがみ」の膨張を使い立体感を出します。次に選択範囲はそのままで、「光彩拡散」を使い白煙の雰囲気を出します。

次にもう一度「ゆがみ」で、ワープツールと膨張ツールを使い爆発の雰囲気に仕上げます。ここは手作業になるので、タブレットがあると作業しやすいかと思います。
爆発の部分に「ノイズ(粗く)」を加えて、瓦礫っぽくします。

そうして爆発の部分だけ「ゆがみ」の渦ツールを使い、爆発のゆがみを加えます。
次ぎに画像全域に、爆風による「ゆがみ」を加えます。現実的にはこのようにはならないと思いますが、ワープツールを使い建物などを少し変形させ、さらに「ガラス」の変形を微量加えます。

最後に「旨味調味料」として、「ノイズ」を加えます。ノイズは無くても良いのですが、加えることにより雰囲気が出ます。
結論として今回は、「ゆがみ」が主役でした。
つづく