雨の日の写真を、晴れの日の写真にするより簡単です。
2011年06月06日
私の大好きな「露の季節」になり、雨の日が続いていますが、心落ち着く毎日を送っております。その露時期の雨の雰囲気を、シュミレーション描画してみました。
雨の降っていない写真を「雨降り」にするわけですが、雨の日の写真を晴れの日の写真にするより簡単です。

今回使うフィルターは、「ガラス」と「光彩拡散」の2つを使います。もちろん雨の雰囲気を出す、テクスチャー(自作)を使います。

雪と違って雨の場合は、雨が物に当たって雨が飛び散るわけですが、それを手作業で処理するのは「ちと」面倒くさい作業になります。そこで雨が飛び散っている雰囲気(インチキですが)、「光彩拡散」を使うわけです。

光彩拡散は明るい部分を飛ばし気味つまり、ハレーション気味にします。そのハレーションの雰囲気が、雨が飛びちっているように(私はには)見えるのです。
まぁ料理でいう「モドキ」見たいものですが、例えば冷蔵庫の中に「ある材料」でそれらしき料理を作るには、それなりの妥協とアイデアが必要なのかも知れません。
つづく
Posted by 熱中人 at 09:25
雨の降っていない写真を「雨降り」にするわけですが、雨の日の写真を晴れの日の写真にするより簡単です。

今回使うフィルターは、「ガラス」と「光彩拡散」の2つを使います。もちろん雨の雰囲気を出す、テクスチャー(自作)を使います。

雪と違って雨の場合は、雨が物に当たって雨が飛び散るわけですが、それを手作業で処理するのは「ちと」面倒くさい作業になります。そこで雨が飛び散っている雰囲気(インチキですが)、「光彩拡散」を使うわけです。

光彩拡散は明るい部分を飛ばし気味つまり、ハレーション気味にします。そのハレーションの雰囲気が、雨が飛びちっているように(私はには)見えるのです。
まぁ料理でいう「モドキ」見たいものですが、例えば冷蔵庫の中に「ある材料」でそれらしき料理を作るには、それなりの妥協とアイデアが必要なのかも知れません。
つづく