そして物語は終わります。
2011年04月21日
仮題 : ブルーサマー (青い夏)
その当時企画用として動画のスライドショーを作りました。今回何とかその動画は見つかったのですが、動画に変換する前の画像が見つかりません。動画の大きさはなんと、物凄く小さい320×240pxで作成していました。
2005年当時ですから、それでも良かったのでしょう。動画からキャプチャーして、人物の「ダミー写真」を並べてみました。

まぁ学生が自分達で作るビデオとしては、今思うと少し大人っぽい物語と思いますが、生徒の反応は良かったのです。
専門学校の授業風景や検定試験、それに就職の問題などこの学校の教育方針がさりげなく挿入されて、イメージアップに良いと思ったのですが、「ボツ」になってしまったのです。
それぞれの季節 (最終回)
さて、物語の結末はと言いますと、姉ちゃんは達哉のバイト先のオーナーと結婚します。姉ちゃんは夜の勤めを辞めて、居酒屋の「女将さん」になります。達哉は何とか就職が決まり、場面は卒業式の日になります。
里奈ちゃんはと言いますと、夜の仕事で貯めたお金で達哉の通っていた専門学校に入学申し込みに行きます。その日が丁度卒業と入学申し込み、それぞれの人生になります。
ラストシーンは達哉の卒業式の風景と、里奈は係りの人から入学について説明を受けている風景、姉ちゃんは居酒屋で準備の風景、そして最後に白抜きのスーパー(文字)が表示されます。
僕はまだ、大人の恋は出来ないけど
君を好きだということは、確かだよ。
そして物語は終わります。
*****************
2005年当時の企画書の文から
全体のあらすじ
物語は以外にも......夜の街から始まり、バイト先の居酒屋、アパートでの出来事、文化祭前日、文化祭当日、クリスマスイブ、姉ちゃんの恋、達哉の恋、里奈の過去と悩み、就職決定、卒業式、別れと学校行事を織り交ぜながらストーリーは進んでいきます。
また、家族の問題、友人関係、切ない恋、就職の厳しさなど、考えさせられ涙する場面もあり、コメディータッチの楽しい会話の場面など、とにかく毎回視聴者を飽きさせない物語です。
しかもドラマの中で、ストーリー展開と一緒に学校紹介を「さりげなく」、しかも「ふんだんに」紹介。
たとえば、文化祭を見に来た「姉の友達」や「高校2年生の妹」たちを学校案内する場面や、普段の授業風景などもありただのドラマだけでは終わっていません。
このドラマを見る若い人たち、特に高校生にこのドラマを見て、同年代の若者の悩みなどを共感してもらうという内容になっています。
*****************

物語の最初と最後の部分だけお話いたしましたが、残りの10話の中には沢山の物語があります。それは楽しい事ばかりではなく、切なくて涙する場面もあります。「具沢山のお話」なんですが、「ボツ」になってしまえばなんとなく消えていくのでしょうね。
つづく
Posted by 熱中人 at 10:10
その当時企画用として動画のスライドショーを作りました。今回何とかその動画は見つかったのですが、動画に変換する前の画像が見つかりません。動画の大きさはなんと、物凄く小さい320×240pxで作成していました。
2005年当時ですから、それでも良かったのでしょう。動画からキャプチャーして、人物の「ダミー写真」を並べてみました。

まぁ学生が自分達で作るビデオとしては、今思うと少し大人っぽい物語と思いますが、生徒の反応は良かったのです。
専門学校の授業風景や検定試験、それに就職の問題などこの学校の教育方針がさりげなく挿入されて、イメージアップに良いと思ったのですが、「ボツ」になってしまったのです。
それぞれの季節 (最終回)
さて、物語の結末はと言いますと、姉ちゃんは達哉のバイト先のオーナーと結婚します。姉ちゃんは夜の勤めを辞めて、居酒屋の「女将さん」になります。達哉は何とか就職が決まり、場面は卒業式の日になります。
里奈ちゃんはと言いますと、夜の仕事で貯めたお金で達哉の通っていた専門学校に入学申し込みに行きます。その日が丁度卒業と入学申し込み、それぞれの人生になります。
ラストシーンは達哉の卒業式の風景と、里奈は係りの人から入学について説明を受けている風景、姉ちゃんは居酒屋で準備の風景、そして最後に白抜きのスーパー(文字)が表示されます。
僕はまだ、大人の恋は出来ないけど
君を好きだということは、確かだよ。
そして物語は終わります。
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2005年当時の企画書の文から
全体のあらすじ
物語は以外にも......夜の街から始まり、バイト先の居酒屋、アパートでの出来事、文化祭前日、文化祭当日、クリスマスイブ、姉ちゃんの恋、達哉の恋、里奈の過去と悩み、就職決定、卒業式、別れと学校行事を織り交ぜながらストーリーは進んでいきます。
また、家族の問題、友人関係、切ない恋、就職の厳しさなど、考えさせられ涙する場面もあり、コメディータッチの楽しい会話の場面など、とにかく毎回視聴者を飽きさせない物語です。
しかもドラマの中で、ストーリー展開と一緒に学校紹介を「さりげなく」、しかも「ふんだんに」紹介。
たとえば、文化祭を見に来た「姉の友達」や「高校2年生の妹」たちを学校案内する場面や、普段の授業風景などもありただのドラマだけでは終わっていません。
このドラマを見る若い人たち、特に高校生にこのドラマを見て、同年代の若者の悩みなどを共感してもらうという内容になっています。
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物語の最初と最後の部分だけお話いたしましたが、残りの10話の中には沢山の物語があります。それは楽しい事ばかりではなく、切なくて涙する場面もあります。「具沢山のお話」なんですが、「ボツ」になってしまえばなんとなく消えていくのでしょうね。
つづく