手描きでイラストを「180秒」で描くには。
2011年04月18日
2003年当時は、イラストレータを使って描いたイラストが巷では人気がありました。手描きのイラストは印刷の場合、業務用高解像度スキャナーを使ってスキャンしなければならず、印刷工程では一手間かかるものでした。
その点イラストレータ上で描くイラストは、その必要も無くまた解像度の心配も無いのが特徴でした。私自身もイラストレータを使って描いていましたが、逆にアナログの作成方法も、絵に味があって良いのではないかと思うようになりました。
下のイラストは4Bの鉛筆で描いたものですが、よく見ると今のスケッチアーツを暗示していたかのような雰囲気があります。その当時もこのイラストを「180秒」で描くには、どうすれば簡単に早く、そして見栄えよく作成することがなどと悩んでいました。

たかが線画ですが、「手馴れた感じの絵」にするには「線のタッチ」の問題があります。迷いの無い線を描くには、少々時間を必要とします。それは鉛筆で文字を描くのと同じように、訓練?が必要なのでしょう。
私自身鉛筆画好きな方で、特に4B~6Bの鉛筆を使って描くのは好きなんですが、約3分で仕上げることには悩みました。ひとつの方法としては、トレースという方法があります。
ライトテーブルを使えば簡単に、正確なイラストを描くことが出来ます。しかしただトレースするだけでは、味の無いイラストになってしまします。

味のある線画を作成するには、トレースの方法にあります。それは実際描く場合と同じように、描かなくてはいけないということです。
上記のような、線画のイラストを描くのが好きだったのもありますが、Photo shop で線画作成に熱中する羽目になったのです。手描きでは「3分」だった作成時間が、スケッチアーツのアクションになり「15秒」と極端に短くなりました。
手描きはどうしても「描かなくてはなりません」、しかしスケッチアーツを使えばワンクリックで作成することが出来ます。
つづく
Posted by 熱中人 at 12:04
その点イラストレータ上で描くイラストは、その必要も無くまた解像度の心配も無いのが特徴でした。私自身もイラストレータを使って描いていましたが、逆にアナログの作成方法も、絵に味があって良いのではないかと思うようになりました。
下のイラストは4Bの鉛筆で描いたものですが、よく見ると今のスケッチアーツを暗示していたかのような雰囲気があります。その当時もこのイラストを「180秒」で描くには、どうすれば簡単に早く、そして見栄えよく作成することがなどと悩んでいました。

たかが線画ですが、「手馴れた感じの絵」にするには「線のタッチ」の問題があります。迷いの無い線を描くには、少々時間を必要とします。それは鉛筆で文字を描くのと同じように、訓練?が必要なのでしょう。
私自身鉛筆画好きな方で、特に4B~6Bの鉛筆を使って描くのは好きなんですが、約3分で仕上げることには悩みました。ひとつの方法としては、トレースという方法があります。
ライトテーブルを使えば簡単に、正確なイラストを描くことが出来ます。しかしただトレースするだけでは、味の無いイラストになってしまします。

味のある線画を作成するには、トレースの方法にあります。それは実際描く場合と同じように、描かなくてはいけないということです。
上記のような、線画のイラストを描くのが好きだったのもありますが、Photo shop で線画作成に熱中する羽目になったのです。手描きでは「3分」だった作成時間が、スケッチアーツのアクションになり「15秒」と極端に短くなりました。
手描きはどうしても「描かなくてはなりません」、しかしスケッチアーツを使えばワンクリックで作成することが出来ます。
つづく