アクションの工程を減らしても仕上がりは高品質に。

2010年12月26日

 時間があると何時も、Toon image movie のテストを繰り返している毎日ですが、どうしても完結しないことには「熱中熱」は冷めないようです。
 何時もそうですが、出来上がってしまうと客観的に見れるようになり、何処が悪いのかが見えてきます。

 現在のところ3種類のアクションが出来ています。「線画とカラータイプ」と「線画とハーフトーンタイプ」そして「線画とベタ」タイプです。この3つは自分なりにこれ以上は出来ないというところまで出来上がっています。
 いつもならもう1つ、カラーハーフトーンを作るのですが、用途のことを考えると「まぁいいか!」ということになりました。



 今後はテスト動画作成になるのですが、処理に時間が掛かるのが欠点です。つまり夜11時に作成開始して、朝には出来上がっているのですが、私のPCの処理速度が遅いのが悩みのタネです。



 カラータイプと違ってハーフトーンパターンは2/3の時間で出来上がります。例えば作業工程が「10」あったとしたら、写真から線画にするまでに「6」くらい使い、後の「4」でカラー処理するのですが、微調整を必要としないハーフトーンパターンは「1」くらいの処理なのです。

 モノクロ2つの処理時間は短いのですが、カラータイプが今のところモノクロの2倍の時間がっかかるので、処理項目を減らしたりして調整しています。せめて1枚あたりの描画時間を「10秒程度」にしたいと努力しております。

つづく


Posted by 熱中人 at 12:54
 

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アクションの工程を減らしても仕上がりは高品質に。