画像処理だけで「アメコミ風漫画」を作成する。

2010年11月19日

 あるインタービューの記事に、ブログを長く続ける10の法則?なんていうのがありました。その中の1つに、今自分が書いている内容や作成している物が、ネット上に「存在するか存在しないか」を知る必要があると書いてありました。

 私も「スケッチアーツ」や、今回の「Toon image」を作成する前に検索しました。手描きのアメコミ画は別として、Photo shopを使ってどのように作成しているかが気になり、調べてみました。
 しかし調べれば調べるほど、手描きのアメコミには程遠い物が多あります。キーワードの「コミック画とかComic イラスト」で検索すると、写真に「吹き出し」が入っているだけで、「コミック風に仕上げる」なんてタイトルが付いているページあります。そのほかある程度までは出来上がっているのですが、肝心なところが「ヌケ」ていて、中途半端で終わっているものもあります。

 まぁ趣味で作成しているで、それなりでもいいと思うのですが、私は性格上最後まで試行錯誤して、最後には完結したいと思っています。

画像処理だけで「アメコミ風漫画」を作成する。

 上の画像は、ある記事の中にあった元画像を「Toon image」で処理し、吹き出しと「効果音テキスト」を入れて作成したものです。

 下の画像は、ある記事の中にあったコミック風画像の出来上がり画像です。画像処理ソフトを使ったのか、または「Comic Life」を使って作成したのか判りませんが、テキストなどはそれなり雰囲気はありますが、肝心な線画作成がなされていません。
 この雰囲気で「線画作成」が出来ていたら、ほぼ完璧ではないでしょうか。この作者も努力の跡が見えます。

画像処理だけで「アメコミ風漫画」を作成する。

 写真画像はとても不安定で、写真の明るさやコントラストにより仕上がり状態が違うので気をつけなくてはなりません。そこのところが面倒くさいところですが、「画像処理」だけでアメコミ風イラストや「コミック風漫画」を作成できること自体、とにかく面白いのです。

つづく




Posted by 熱中人 at 14:39
 

削除
画像処理だけで「アメコミ風漫画」を作成する。