完璧に黒を削除することができました。
2010年11月12日
画像をそのまま使ってカラーハーフトーン処理をすると、どうしても暗く汚くなりがちです。その上線画自体が沈みがちな雰囲気になり、見栄えも悪い。
途中、CMYKにして黒を削除したり、RGBのままで黒を削除したりしていましたが、どうしてもイメージ通りにならなく悩んでいました。
その後幾度もテストした結果、RGBから黒を削除してカラーハーフトーン処理をしていましたが、その中間に工程を追加することにより、完璧に黒を削除することができました。

いきなり白目の女性の画像ですが、実は「この画像が必要だった」のです。元画像を使ってカラーハーフトーンを作るには、このような「変な画像」にならないと線画と合わないのです。
[1]は、完璧に黒を抜いていますが、[2]は、そのような作業をしていません。
[3]は、[1]の画像にカラーハーフトーン処理しています。
[4]は、同じように[2]の画像をカラーハーフトーン処理しています。
お解かりのように、[3]と[4]を見てもらえばは[4]にはまだ黒い部分が残っていたため、その部分が描画されています。[3]のカラーハーフトーンを使うことにより、手動で着色したような雰囲気になります。
つづく
Posted by 熱中人 at 13:25
途中、CMYKにして黒を削除したり、RGBのままで黒を削除したりしていましたが、どうしてもイメージ通りにならなく悩んでいました。
その後幾度もテストした結果、RGBから黒を削除してカラーハーフトーン処理をしていましたが、その中間に工程を追加することにより、完璧に黒を削除することができました。

いきなり白目の女性の画像ですが、実は「この画像が必要だった」のです。元画像を使ってカラーハーフトーンを作るには、このような「変な画像」にならないと線画と合わないのです。
[1]は、完璧に黒を抜いていますが、[2]は、そのような作業をしていません。
[3]は、[1]の画像にカラーハーフトーン処理しています。
[4]は、同じように[2]の画像をカラーハーフトーン処理しています。
お解かりのように、[3]と[4]を見てもらえばは[4]にはまだ黒い部分が残っていたため、その部分が描画されています。[3]のカラーハーフトーンを使うことにより、手動で着色したような雰囲気になります。
つづく