パンタグラフの作成を甘く見ていました。
2012年10月02日
パンタグラフは、使い方によっては拡大・縮小が出来るオモシロ道具です。何故このようなものに興味を持ったのかと言いますと、はがきサイズの写 真からA1サイズに拡大したスケッチ画を描きたいと思ったのが熱中の始まりでした。
本格的に時間をかけて描くのではなく、短時間(1時間程度)でそれなりの鉛筆画が作成できて、その鉛筆画のための額(フレーム)まで作るとい う、せっかちなプロジェクトなのです。

最初は試作ということで、簡単に軽い目ベニヤ板と押しピンで作ってみました。その次はアルミを使ったものも作成しましたが、実際描いてみると思 い通りに描けないことに愕然。

思ったように描けない理由は、回転する穴の位置が正確でなかったのです。簡単でシンプルな道具ですが、なかなか手ごわいのです。
では心機一転正確に作ろうと思い、下の画像のように原寸サイズの図面を作らなくてはなりませんでした。

そしてもう一度ベニヤ板と押しピンで作り描いてみると、100%正確ではありませんが一応納得できました。

すぐに飽きてしまうので、ベニヤ板と押しピンで良かったのですが、あまりにも見栄えが悪いのでやはりアルミか金属でもう一度作ることになりまし た。
次回は、金属とボルトとナットを使ったパンタグラフを作る。
つづく
Posted by 熱中人 at 14:58
本格的に時間をかけて描くのではなく、短時間(1時間程度)でそれなりの鉛筆画が作成できて、その鉛筆画のための額(フレーム)まで作るとい う、せっかちなプロジェクトなのです。

最初は試作ということで、簡単に軽い目ベニヤ板と押しピンで作ってみました。その次はアルミを使ったものも作成しましたが、実際描いてみると思 い通りに描けないことに愕然。

思ったように描けない理由は、回転する穴の位置が正確でなかったのです。簡単でシンプルな道具ですが、なかなか手ごわいのです。
では心機一転正確に作ろうと思い、下の画像のように原寸サイズの図面を作らなくてはなりませんでした。

そしてもう一度ベニヤ板と押しピンで作り描いてみると、100%正確ではありませんが一応納得できました。

すぐに飽きてしまうので、ベニヤ板と押しピンで良かったのですが、あまりにも見栄えが悪いのでやはりアルミか金属でもう一度作ることになりまし た。
次回は、金属とボルトとナットを使ったパンタグラフを作る。
つづく