不便を楽しむ。

2012年03月29日

 不便な生活はストレスが溜まり、中には「キレル」人やノイローゼになる人もいます。しかし、何故不便なのかを解読することにより 「イライラ」は解消し、その不便を楽しめるかもしれません。




 1つの例としてたとえば、朝起きると外は雨降り。当然だれでも「イヤだな」と思うはずです。それは晴れの日は必要ない「雨具」を必要 とするからです。

 傘や長靴そして、替えの靴下やタオルを持って行かなければならないこともあります。しかもいつもより時間がかかり、小走りになることもありますが不便を楽しむには考え方を変えなければなりません。

 雨の日は、普段と違った生活に戸惑う人もいますが、その戸惑いを楽しみに変えることで「ワクワク感」を感じることができます。特に日曜日の朝か ら雨が降っていると、もうたまりません。

 いつもより遅く起きて窓の外を見ると、雨が降っていると何故か気分がいいのです。一般的には「雨の日はイヤだ」という人が多いのですが、私の場 合は雨の量が多いほどワクワクしてくるのです。極端な話「台風の日」は、小躍りするほど嬉しくなります。

 こんな日は普段やらない事、部屋の模様替えや料理などをしたくなります。何故そのようなことを考えてしまうのかといいますと、外は雨なので外出 したくない。そのため部屋の中のことに集中できるのですが、いつも大したことはできません。

 雨の日の外の明るさは、晴れの日や曇りの日と違って「薄暗い」その上気圧が低いので私は大好きです。

つづく


Posted by 熱中人 at 17:55
 

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