ようやくTOON PAINT の謎が解けてきたようです。

2010年10月30日



TOON PAINT はスケッチアーツの鉛筆画と違って、Gペンで描いたようなアメコミ風の線画が特徴です。しかも同じように、「手描き風」でなければならないので結構時間が掛かりましたが、ようやく何とか出来上がりそうです。



 TOON PAINT で写真を線画に変換すると、ある部分にこのような「訳のわからん」模様が出てくるのですが、どうすればこの模様がでてくるのか、まったく解かりませんでした。これには時間が掛かりましたが、今考えると「普段はまったく使わないような処理方法」でしか出てきません。しかしこの方法は、最後の方の処理になります。



 TOON PAINT はiPhone 専用のソフトで、静止画しか今のところ対応していません。しかし Photoshop Action スケッチアーツムービーの「Toon image 」では、動画も作成可能になります。
 



 つまり静止画も動画も作成できるとなると、これまた楽しいのではないでしょうか。そうなるとモノクロだけでなくて、カラータイプ・カラーハーフトーンタイプも欲しくなります。
 しかしまだモノクロタイプのテスト段階ですから、カラータイプはもう少し先になりそうです。まずは「モノクロタイプ」のアクションを作らなければなりません。

つづく



Posted by 熱中人 at 09:16
 

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ようやくTOON PAINT の謎が解けてきたようです。