イラストレータとタブレットを使って描いたかのような

2010年10月24日

 iPhone App の TOON PAINT をテストして見ると、とにかく面白しろい。



 カメラやアルバムから写真を取り込んで、調整の「ソフト化」にすることによってスムーズな描画になり、まるでアドビのイラストレータとタブレットを使って描いたかのようなイラストが出来上がります。

 希望としては出来上がったイラストを、イラストレータ用にアウトライン化してくれるソフトがあると、商用に使えるのではないかと勝手に思ってしまいました。古くからストリームラインというのがあるのですが、まだテストしていません。



 「上級」用としての微調整も出来るようになっていますが、なかなか思うような描画にするには慣れが必要です。設定を「LL」の方に調整すると全体的に「線が太く」なります。



 逆に「SS」の方に調整すると、線が細くなりシャープになるのですが「ジャギー」が出てきます。写真によっては微調整が必要かと思うのですが、予めセットされた比ですから歯がゆいところもあります。

 Photoshopを使って同じように出来るのではないかと思い、トライしてみたのですが肝心なところ、つまり「ソフト化」の滑らかな線がどうしても出来ません。

 下の画像は iPhone App TOON PAINT で作成したものです。微調整の「ソフト」にすると雰囲気も変わるし顔の表情も変わるので、上から「S/SS/SS」にして描画しました。



 画質調整を「S/SS/SS」にすると、顔の表情が解るようになりますが描画が粗くなります。



 この画像は、Photoshop をつかって TOON image の雰囲気を作成したものです。ある程度までは「同じような雰囲気」を出せるようになったのですが、「イマイチ」同じ描画精度を出すことが出来ませんでした。このあたりに製作会社のノウハウがあるのでしょう.。もう少し頑張りたいと思います!

つづく


Posted by 熱中人 at 14:01
 

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