1枚をじっくり見せるという「しつこい系」の動画です。
2010年09月20日
このジオラマ3Dアニメーションは、写真を何枚も使ってのスライドショーではなく、お気に入りの1枚をじっくり見せるという「しつこい系」の動画です。しかし、ただ写真をズームして見せるのではなく、1枚の写真を切り抜いて立体的にし、その周りをカメラが移動しながら撮影していくというものです。

CANOMA でのアニメーション作成は、プレビュー画面を見ながら設定していきます。Bryce3Dの場合では、ポリゴンの状態を見ながらのアニメーション設定になっています。最終的にアニメーション用のレンダリングしないと、出来上がりは見れないなのですが、CANOMA の場合は最初から出来上がっている画像を使うからでしょう。
CANOMA には「カメラ」というものがありません。プレビュー画面自体が撮影モニターの役割をするので、正確な画面構成が出来ます。
カメラの操作は、上の画像の左下にある「4つのツール」で、標準からワイドと普通のカメラみたいに使うことができるのがBryce3D と同じというのもいいですね。

アニメーション作成も、いたって簡単な操作で作ることができます。カメラ操作が出来る「4つのツール」で、画像を動かすごとに(+)ボタンを押していくだけのシンプルな作成方法です。また必要のない部分を(-)ボタンで削除もできるようになっています。
写真の人物や風景は動きませんが、実際にビデオで撮影しているのと同じような撮り方で、アニメーションを作っていきます。自分がカメラマンや映画監督になった気分になるのは、私だけでしょうか?。
つづく
Posted by 熱中人 at 14:43

CANOMA でのアニメーション作成は、プレビュー画面を見ながら設定していきます。Bryce3Dの場合では、ポリゴンの状態を見ながらのアニメーション設定になっています。最終的にアニメーション用のレンダリングしないと、出来上がりは見れないなのですが、CANOMA の場合は最初から出来上がっている画像を使うからでしょう。
CANOMA には「カメラ」というものがありません。プレビュー画面自体が撮影モニターの役割をするので、正確な画面構成が出来ます。
カメラの操作は、上の画像の左下にある「4つのツール」で、標準からワイドと普通のカメラみたいに使うことができるのがBryce3D と同じというのもいいですね。

アニメーション作成も、いたって簡単な操作で作ることができます。カメラ操作が出来る「4つのツール」で、画像を動かすごとに(+)ボタンを押していくだけのシンプルな作成方法です。また必要のない部分を(-)ボタンで削除もできるようになっています。
写真の人物や風景は動きませんが、実際にビデオで撮影しているのと同じような撮り方で、アニメーションを作っていきます。自分がカメラマンや映画監督になった気分になるのは、私だけでしょうか?。
つづく