熱中人は何故か、納得して飽きるまで挑戦します。

2010年08月03日

熱中人は何故か、納得して飽きるまで挑戦します。

 解像度の良い画像と解像度の悪い(低い)画像では、極端に描画精度に影響します。解像度の良い画像(上部写真)では、線画が細くなり皮膚感までもが表示されやすくなります。静止画のデッサン画として使うのであれば良いのですが、動画として使うのであればそこまで必要無いでしょう。

熱中人は何故か、納得して飽きるまで挑戦します。

 解像度の悪い(低い)画像ではいくら調整しても、どうにもならい場合があります。まあ、こんなときには諦めるのですが、熱中人は何故か納得するまで挑戦します。
 ダメな原因としては、小さい画像を拡大しているか又は最初からボケた画像だったというものですが、挑戦してみる価値はあります。

熱中人は何故か、納得して飽きるまで挑戦します。

 また、線画の精度が悪いのでカラーでごまかそうとしても、やはりカラーにも表れます。輪郭がハッキリしていないので、カラーもハッキリしてません。努力はするのですが、まあそれなりの雰囲気は出ますが、全体的に紗のフィルターを使用したような感じになっています。

 色々な動画(480pixcel)をテストして、ダメなものが多くあります。例えば1つのアクションで10種類のテストをして、6種類がOKであれば良しとしています。見栄えの良い物を作るには、元動画の精度がポイントですネ。

つづく




Posted by 熱中人 at 07:16
 

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