カラーハーフトーンとハーフトーンパターンの組み合わせ。

2010年07月16日



 動画作成時では、まだポスタリゼーションの調整をしていなかったので、色数が多くモアレが表示されています。



アメコミの画風は、日本の漫画と違ってキャラクターが誇張されてなく、リアル感があるからでしょうか憧れます。特にカラーハーフトーンを使った色使いも良いのですが、全体の線画のレベルの高さもありますが、何故かカッコイイのです。



 そのような憧れもあって、現在夢中(進行中)になっております。それにはまず、スケッチアーツ処理の線画抽出が役立ちます。スケッチアーツの場合、スケッチやクロッキー画として柔らかめの線画でしたが、アメコミの場合ではペンで書いたような硬めの線が必要です。



 最初は線画とカラーハーフトーンだけで作成していましたが、今回はその中間にモノクロのハーフトーンパターンを入れることにより、立体感と奥行きを表現できるようになったと思います。


 線画とハーフトーンパターンだけでも、それなり見栄えのいい画像になりますが、お好みの色に変えることにより雰囲気も変わります。



 お好みの色に変える方法は、色を選び「編集」→「塗りつぶし」→線画モード「スクリーン」(100%)で線画の部分だけに色を付けることが出来ます。(当たり前ですネ)



 熱い夏向きには、このような単色の方が涼しくて良いのかも知れませんね。

つづく




Posted by 熱中人 at 18:21
 

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カラーハーフトーンとハーフトーンパターンの組み合わせ。