3方向に「粗いパステル」を使うのに、画像の回転を使う。

2010年07月10日



 (まあ、箸休めというこで....。)




 今までのスケッチアーツの作成工程で、手描きの雰囲気を出すために「粗いパステルの右上方向」のみ使用して雰囲気を出していましたが、今回から3方向に使って見ました。
 方法としては、最初に(A)「粗いパステルの右上方向」を行い、次に逆時計方向で(B)回転して「粗いパステルの右上方向」、そして最後に時計方向を2回繰り返して(C)の「粗いパステルの右上方向」を行います。個人的な意見ですが、少なからずアナログ風のアバウトな感じになるようです。



 何故このような面倒くさいことをするのかッっ!とお思いでしょうが、「粗いパステル」の方向変換では雰囲気が出ないので、いろいろ試した結果の苦肉の策としてテストした結果、思った雰囲気になった?ようです。



 デジタル画像から輪郭を抽出して「いかにも手描き風」に見せるというのも無理があるように思いますが、とにかくどこまで出来るのかが面白いのであります。

つづく





Posted by 熱中人 at 21:23
 

削除
3方向に「粗いパステル」を使うのに、画像の回転を使う。