最終的には、クロッキー画風のムービーが目標。

2010年05月11日



 プロの画家が描いたようなクロッキー画が動いたら、とても面白くてアニメにも無いような雰囲気がでるのではないかと思い、スケッチアーツムービーを作り始めたのですが、これがなかなか雰囲気を出すのが難しいのです。実際は絵を描かないしトレースもしないで、手描きの雰囲気の「かすれ」を出すのは大変でした。
 とにかく「手描きの雰囲気」が出なければ、意味がありません。それもプロが描いたような、手馴れたタッチを表現するわけですからかなりの時間を要しました。1枚だけの静止画だったらそうでもないのですが、4000枚~7000枚の動画となると全体のの明るさ・コントラスト・カラーバランスなど、場面場面で変わるので基準となる線を出すのにまたまた時間を要しました。



 色の表現でも、あくまでラフな感じの雰囲気で、簡素に水彩の色が塗っている感じを出したかったので、Photoshopのフィルターを各種試して見た結果、2種類のフィルタでラフな感じ?が得られました。しかし、未だにクロッキー画風のムービーは出来ていません、精進が足りないのでしょう、。

(クロッキー(croquis:フランス語)とは速写(速写画)と言い、対象を素早く描画すること、またはそうして描かれた絵そのものを指す。)

つづく




Posted by 熱中人 at 07:33
 

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最終的には、クロッキー画風のムービーが目標。