アニメと実写を融合した技法「ロトスコープ」

2010年04月28日



 何故か気になる映画があったのでご紹介します。
実写の人物の動きを、フレーム単位でアニメーションに変換する、デジタルロトスコープアニメーションで作成されているというものです。


記事と写真 japan.cnet.com

 この映画で使われている夢と現実が交錯したような不安定さは、デジタルロトスコープアニメーションという技法によって実現されている。これは、実写の人物の動きを、フレーム単位でアニメーションに変換するという実に手間のかかる技法だ。通常は、リアルさを与える特殊効果として、また、映像の質を高めるため、映画のごく一部分で使用される。この技法自体は以前から存在していたのだが、最近のソフトウェア技術の進歩によって一気に注目されるようになった。(転記)

詳細記事のアドレス、お勉強になりますぞ。 
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20188067,00.htm?deqwas_inflow=relation&tag=deq:4




 こちらはsketchArts_movie640.atnを使って画像を描画したものです。映画のロトスコープ処理とは違って、個人で非現実的な動画を作成できます。A Scanner Darklyは感じとしては、イラストレータで描いたような感じになっていますが、 sketchArts_movie640.atnの方はいかにも手描き風になっていて好みにもよりますが、私的にはsketchArtsの方が面白そうです。それに個人で作成できるから、これまた面白いではないですか。時間を掛ければ、長編(2時間物)も夢ではありません。


つづく


Posted by 熱中人 at 14:35
 

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アニメと実写を融合した技法「ロトスコープ」