スケッチアーツの魅力につて

2010年04月19日



 YouTubeなどにPhotoshopを使って写真を線画風にする方法が沢山ありますが、Photoshopに搭載されているエフェクトプラグインだけでは安易な表現しかできません。何が足りないかと言いますと、現在イラストや絵画を描いている方にはお解かりと思いますが、スケッチアーツの描画力はプロのイラストレータや画家が描いたような雰囲気を出すことが出来ます。ヘタウマのデッサン画ではなく、髪の毛や眉毛などリアルに描画します。たとえばダビンチが描いたような正確で質感と雰囲気をもっています。
 スケッチアーツはできるだけ手描きの雰囲気を残しながら、一瞬にして写真をスケッチ画に変換します。



  スケッチアーツはPhotoshopアクションプラグインですが、Photoshopには搭載されていません。それもそのはず、店頭販売されていないからです。スケッチアーツは、私個人のオリジナルプラグインソフトですが、個人販売も行っております。
 お問い合わせは、iwted@miyazaki-catv.ne.jpまでお願いいたします。価格は3,000円、メール便にてお送りしております。


スケッチアーツムービーの作り方のつづき

 Photoshopにスケッチアーツをインストールと、アクションのウインドウにスケッチアーツが表示されます。




 Photoshopの「バッチ処理」を使う。



 アクションの設定を変える

 スケッチアーツは、画像を約2倍に拡大してか処理を始めますので、最終的に2倍の大きさになっています。そこでアクションの設定比を変える必要があります。初期設定では1280ピクセルになっているので、元の動画のサイズに変えます。



 ファイル→自動処理→バッチを選択します。
   セット=SketchArs.2.0_in
   アクション=SketchArs.2.0
   ソース=画像のあるフォルダ
   実行後=保存して閉じる

 スタート=OKで自動処理が始まります。画像の枚数が多いとかなりの時間を必要になります。夜寝る前にスタートボタンを押すことをお奨めします。寝てる間に出来上がっています。

つづく



Posted by 熱中人 at 13:20
 

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